「日々コレwomo」
リンゴちゃんは1歳11か月となり、いよいよ2歳も目前となりました。

近頃は、お絵かきとごっこ遊びがブームであり、
少しずつ女の子になってきたのだな、と思います。

先日の会心の出来?「これなあに?」と聞いたところ、
「カレーパンマン!」とのお答え。

口がぐにゃぐにゃなあたり、なかなかやりますな。

ごっこ遊びは、「いってきま~す」ごっこ。
カレーパンマンの被り物に、しょくぱんマンのぬいぐるみを連れて、
「いってきま~す!」と隣の部屋へ出かけていきます。
「どちらまで?」と聞くと、「びょういん~」。
私のお産入院時のお見舞いの日々が印象的なのであろう。
「つぎ、お母さん!」と言われ、隣の部屋の壁にタッチしてから帰ってこないと(リンゴちゃんルール)、
「ダメ!壁にタッチして!」と注意を受けるのであります。

先日、同い年の従姉妹ちゃんと遊んだときも、
「いとこちゃんはこっち!!」などと命令していたっけな。

ぷぷぷ…こっち方面に成長してきたか…と面白くおもっていたら、
私の両親曰く、私の小さい頃にそっくりだとのこと。
血は争えません。


室内ジャングルジムの一番上に上っていろんな降り方にトライしてみたり、
前転ができるようになったり、
口も達者になり、意思疎通はほぼ困らなくなりました。

なんだか、こうなってみれば、本当に早いものです。
もう2歳か。
もう私の赤ちゃん、ではないのだな。

ベビ君の小さい顔を毎日見ているからか、
リンゴちゃんの顔も表情もずいぶん大きく見えるようになってきました。

自分が抱っこして欲しくなった時に、ベビ君が抱っこされていると、
悲しそうな、真剣な顔で
「つぎ、おねえちゃん。じゅんばんこ」
と言います。
いろいろわかるようになってきたのだな。


なんだか、嬉しくも、少しさみしい母です。

リンゴちゃん、少し体調を崩しているけれど、
開催を祈って、お誕生日パーティーの準備がんばるか~~



ぎょえ!(とか言うなって感じですが・・・、時代錯誤うふふ178
もう師走はや一週が過ぎ!
このままだと気づいたら明日は大晦日、になりそう。

先日、友人の結婚式があり、
いざ!ベビ君とリンゴちゃんとわたくしめとで、
三人飛行デビューを果たしてまいりました。

今回もまた?珍道中、いったいなにがどうなっていくのかしら?
しかし胸中、心配よりも、ワクワクが勝っていたのですが、
珍事件も起こらず、なんとか無事に往復路を乗り切った次第。

パーキング今回も再び満車につき、送ってくれた旦那君のサポートは得られず一瞬でお別れ、
保安検査場はその日に限って2つ閉鎖していて長蛇の列、
三人になった途端、ベビ君は授乳タイム到来、ぎゃわんぎゃわん号泣し出し、
そんなベビ君をエルゴで抱っこ、リンゴちゃんは母の気迫で空港ベビーカーに乗せ疾走、
なんとか機内へ辿り着くも、コートを脱ぐやら脱がせるやら、ベビ君の授乳準備をするやら、
リンゴちゃんは靴がイヤになりぐずり出しそうな気配、
むむむ・・と思いましたが、なんとか離陸、
機上では、用意しておいたアンパンマンの本と、提供されるリンゴジュース、
隣の男性客(眠っておられたのだが、一方的にリンゴちゃんが「お兄さん何してるの?眠ってる、ウヒヒ!」を繰り返して遊んでいただけ。きっと気づいたのに眠ったふりしてくださっていたであろう。誠にすみません)に助けられ、
リンゴちゃん、CAさんにコートを脱ぎ着させてもらい、靴をはかせてもらい、手をつないで誘導してもらい、
乗客の見知らぬおばさまにも手をつないで誘導してもらうなど、
そんなこんなの駄々漏れ道中ではありましたが、
もうベビ君が泣こうが、リンゴちゃんが他の人にさんざんお世話になろうが、
にこやかでいられるこの母の精神構造は、二人目で鍛えられた(図々しくなった?)賜物であると感じております。

復路もほぼ同様、
ベビ君が大量に吐き戻しをしましたが、なんのその。
リンゴちゃんは往路と少し違って、
窓の外、もくもくの雲とあふれんばかりの光を
じっと見ていたのが印象的でした。


結婚式では、懐かしの友人達と再会!
全国タイトル多々、今もバスケを続けるエースの披露宴は、
新婦側の招待客デカイデカイ!(背も声も^^)
仲間たちは結婚したりしなかったり、母になったりならなかったり、皆色々。
もう、20年近くの付き合いになるんですね。
大学卒業とともにほとんど触っていないバスケットボール、
でもやっぱりここが自分の原点であると、再会のたびに思います。
母になった皆共通項、機関銃のようにしゃべりまくり(笑、時間がない!)、
晴れ姿を見ながら、「これってもう自分の子どもが嫁ぐの想像する~~」などと涙し合い、
恩師の変わらぬ元気な姿も嬉しく思い。
「次いつ会えるかわからないから!」と皆と握手でお別れ。

恩師の言葉、「希望と辛抱」を胸に、
これからの日々もがんばっていきまっす!

久しぶりの、みなぎる時間でありました。



中耳炎

先日、リンゴちゃんが鼻グズグズの風邪らしきものをひいておりました。
熱もなく、鼻水大量それだけ。
まぁよくある季節の変わり目の鼻風邪、
ようやくなおりかけてきたかな~~と思っていたら・・・

なんと、
ベビ君にうつって?

1か月児、中耳炎になっておりました~!


ものすごくびっくり!
勝手に、6か月くらいまでは風邪も引かないし病気もしない、と思っていたのですが、
(よく聞く母親の母体免疫説~)
こんなことってあるのね!

でもまわりの2児3児ファミリーに聞いたら、そんなこともよくあるようで・・・
1か月で風邪ひいた、熱でた等々、
やはり兄弟で病気をうつし合ったりしているようです。

上の子がいますと、冬将軍到来のこの季節、
ますます危なっかしい季節になっていきますな。
RSやら嘔吐下痢やらインフルエンザやら、
ウイルスが非常に怖いこの季節。

嘔吐下痢はリンゴちゃん今年春に経験、
非常に大変だったため、
ベビ君は念のため、ロタリックス(予防接種)を接種予定。

これ、リンゴちゃんくらいの年齢でも受けられるものがあればいいのになあ。


先日は、旦那君が先陣切って嘔吐下痢に感染した模様。
大人なので処理も困らず、1日で完治していましたが、
いやーこわいこわい。

とりあえず、基本の手洗いうがい、
外出時は、マスクに眼鏡に帽子?、気持ちの上でフル装備、
なんとかこの日々感染の危機を乗り切りたい所存です。

う~ん、冬は長い・・・



日陰に入ると、もう寒々と、
季節は冬に入ってきたなと感じるこの頃。

早1か月があっという間にたち、
2か月ももう目前。

我が家の長男坊ベビ君が登場してから、
ますます賑やかな日々がスタートしております。


少しずつ自分も家族も試行錯誤しながら
だんだんペースがつかめてきたかな?

夜中に起こされる生活も、繰り返すうちに
体が思い出してきた(笑)
寝起き、体が鉛のように重い・・・が、10分ほどもたてば頭が冴えてきて。


二人の育児生活はいったいどうなる!?
息をもつかぬ、てんやわんやかと思いきや・・・


何か、ラク。

そして楽しい。

というか、バタバタ感を楽しんでいるのか。


これは旦那君も同意見。

心のゆとりが、一人目とはわけが違います、
ということに気づき、目から鱗な日々を送っております。

経験て大きいのですね、やっぱり。


時に、リビングの中で、
ベビ君を抱っこ授乳し、その膝にはリンゴちゃんが座り、
わずか半畳ほどのスペースに、ぎゅっと三人が固まっていることも
よくありますけども・・・(笑)

あぁ、二人子どもがいるというのは
さらに豊かな日々を送らせてもらっているなと、
一人の時よりも、
いろんなことが起きて、
家族の中にいろんな関係性ができて、
ぶわあ~~と一気に賑やかで楽しいものになっております。


ベビ君は今のところ、日中も夜も比較的寝てばかりの日々。
飲めば寝てくれる、
これはリンゴちゃんとよく似ているな。やはり姉弟。

・・・

リンゴちゃんはと言えば、
1歳10か月が過ぎ、11か月ももう目前。

お芋掘りや、焼き芋、ハロウィン、遠足など
お楽しみいっぱいの秋を経て、成長中。

ベビ君がおなかの中にいた頃は、
不安そうな表情をしたり、抱っこ抱っこ攻撃だったのが、
産まれて、
私もほぼ元通りに動けるようになってくると
不安げな顔もなくなり、安定してきたな、と感じます。

ベビ君が我が家に登場したばかりの頃、
自分が抱っこ&遊んでほしいタイミングの時に
ベビ君が私に抱っこされていると、
「ベビ君はおねんね!あっちいって!」などと言っていたのが、

最近では、
「ベビ君は~?」
「ベビ君なにしてるの~」
などと気にかけ、
朝起きれば、頭をなでなでしてウヒャ!と嬉しそうにしたり、
チュッとやりにきたり、おもちゃを渡しにきたり・・・
なかなかの受け入れ&お姉さんぶりを発揮しております。
有難いことです。


近頃のリンゴちゃん語録、

「おかあさんの帽子かぶるの~。どう?かっこいい?」

「おかあさん、富士山いないねえ~」

「さつきちゃんとメイちゃんと猫バスと、三人ですわってたの」


トトロが気に入り、何十回も見て、ほぼ展開を覚えた様子。
かっこいいとか可愛いとか、三人とかわかるようになったんだなあ。


泡で出てくるタイプのポンプを押せる力がついてきたリンゴちゃん、
先日は、お風呂にて、わたくしめの背中を流していただきました。

娘に背中を洗ってもらう日がこんなに早く来るとは
母さん驚きっす。




早い早いと聞いていた経産婦さんの出産。

リンゴちゃん時、予定日より8日遅れた私は、
今回は早まるのだろうか?と思い、何かと準備万端にしていたのですが、
結果は6日遅れ。

やはり、お産、千差万別、十人十色なのですね。

第一子の際は予定日を過ぎても生まれず、
いつ生まれるのだろうと少し不安な気持ちが顔に出ていたらしいのだが(弟談)、
今回は何かとのんびり、
予定日を過ぎて、産科から入院日を告げられるも、
なるべく薬は使わず、自然な陣痛が来て欲しいなあ~、
とぼんやり思っていたくらい。


その日、陣痛に気づいたのは夜中1時頃。
何かおなかがキュ~と痛むな、と目が覚める。

はじめは、便秘か? それとも、
寝る前にリンゴちゃんとダンス、少々ハッスルしすぎましたか?
くらいに思っていたのだが、
あれ?また痛い、
しばらく時計を見てみると、10~15分間隔で規則的にやってきていることに気づく。

陣痛だとすれば、リンゴちゃん時の最初の痛みよりはかなり痛い感じ、
まあでもあと1時間様子を見よう、とベッドに横になること小1時間、
2時を過ぎて、やっぱり陣痛だと判断、
旦那君を起こしてそう告げる。

ハッと飛び起きる旦那君、「腰をさすろうか?」と言ってくれるが、
そういうタイミングではありませぬ。

前回は生まれる寸前に病院到着、立会い出産ならず、
今回は立会い出産をすることになっている旦那君、
イメージする出産=ヒーヒーフーの前に、腰を一生懸命さすってあげる、
だったと思われる。

痛みの合間に、用意していた荷物の最終チェックなどをしていると、
時刻は2時半、
さすがに病院へ電話をし、
熟睡のリンゴちゃんは、家に寝泊りしてくれていた実家母にまかせ、
いざ!家を出たのが2時45分(だったよう)、

その時点で、痛みが来ると、あいたた・・・としゃがみ込み、歩けない感じ、
かなり痛いけど、これは今どうなっているのか!?
病院へ着くも、痛みで立ち止まりつつ、なんとか2階へ。

その日産院は出産ラッシュで
病室、陣痛室ともに満員、とりあえず分娩室へ…と促され、
「あ、これはこのままお産だね~」という看護師さんの声、
「子宮口8センチです~」という電話の声、
分娩台の上でバタバタと準備されていく諸々、
え?8センチ?そのままお産へ!?
あれ?あれれれ?

あの宇宙的な痛み(先輩ママ名言)と急激な展開に
心の準備も出来たんだか出来ないんだか、
3時すぎ、病院へ着いてから15分ほどで無事出産とあいなりました。

・・・二人目、
おそるべしこのスピード!!

よく車の中で産んでしまうところだった的な話を聞くことがあったのですが、
いくらなんでもそれは妊婦さんのんびりしすぎたんだろ~~
病院が遠かったとか?と思っていたのですが、
ホントにありえるのだな、こりゃ・・・と思った次第。

私に遅れること十数分、
隣の分娩台に駆け込んできた経産婦さんも、
陣痛スタートから2時間かからず産まれていたとのこと。

ベビちゃんが無事生まれてくれて、
ホッッッ、本当によかった・・・
安堵と幸せの思いとともに、

「こんなことってあるのか」「あなどれない」

分娩台で目をつぶりながらこの思いがぐるぐる頭をかけめぐる。


はじめての立会い出産を終えた旦那君、
本当にすごい、よく頑張った、と感動していたが・・・

結局、腰をさすってヒーヒーフー!一緒に頑張る!、という旦那君の夢の出産シーンは
一度もさすることはなく、
はかなく散ったのでありました。

・・・

産後、旦那君と一緒に
胎盤を見せてもらいました。
私も旦那君もはじめての経験。

どういうものがおなかの中で赤ちゃんを包み、
育ててくれていたのか、
実際に見ることが出来て、とてもいい勉強に。


そして、産前、歩くたびに引きつれて立ち止まるほどだった
足の付け根の痛みは、
産後いつの間にか全く消えうせていることに気づき、

やっぱり出産、今回も不思議、神秘、目から鱗、衝撃、
予定日すら、何をも、自分ではコントロールすることの出来ない、
そんな奇跡の経験をありがとうと、思うのであります。



出産

あっ

という間に10月も半ば、秋も深まり。

過日9月終わりに、無事第二子、男の子を出産することができました。

子どもも無事に、私も無事に。
そういうことが心の底から嬉しい。
体当たり?で挑んだはじめて尽くしの一人目出産からすれば
本当によかったーと、しみじみ幸せを味わうような感じ。
この気候もあるのかしら?

二人目の出産。
レポートにしたいことは山ほど!

実家母の産後サポートも先日終わり、
今はまた新たなリズムの生活に
私と家族を馴染ませているところ。

先日は、
「おかあさん、いない~」と泣いて起きてきたリンゴちゃんを
右手でよしよし・・と頭をなでながら、私の隣で寝かしつけ、
かたや、左手でベビちゃんに授乳をしながら、
気づけば、白々と窓の外が明るくなって。

二人の育児がはじまったぜ~~!
と何か嬉しくなったのは、未だ産後の興奮状態だからか?


ベビちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
ようこそ!私たちの元へ!



いやいや

40w0d.

あれ、予定日ですが、未だなんの兆候もナシ。

先日の喉痛&風邪が、いつの間にかひどい咳に変わり、
夜は特に咳き込んで眠られず、
もう胎動もうまく数えられない、この苦しい呼吸のままお産は無理~!と
思っていたのですが、呼吸器科にて処方してもらい、
ハァ~なんとか無事に脱出。

リンゴちゃんの時は予定日より8日遅れまして、
今回のベビちゃんも同じくマイペースっ子か?と思っている次第。

むくみや高血圧、貧血、体重増過多もなく、健康母体でここまで来たのも有難いこと。
あとは来るべき時を待つのみであります。


・・・・・


リンゴちゃんはと言えば、
そろそろ本格突入?のイヤイヤ真っ盛り。

〇〇する?と聞くと、まずは「ぃやぁだ!」と返ってきます。

なにか本人なりの意志・こだわりがあり、
タイミングを外すと、イヤイヤスパイラルにはまっていくのは
この年頃の特徴でやんすね、母様方。

そんな時は、どうしたの?〇〇したかったの?から問答は始まるのですが、
よ~く聞いたり説明したりで解決することもあれば、
サッと気分切り替えがもっとも効果的な時もあり、
他の興味関心がありそうなことを持ち出したり、
自由にさせてみたり、抱っこしてみたり、歌ってみたり、笑ってみたり、
あの手この手で対応する日々。

それに伴い、説明するとわかったり、言葉が増えてきたり、
意思疎通の幅が広がってきたりして、ますます面白く、
夫婦で「ぷぷぷー!」となることも多々。


先日は、私のお誕生日にて、お祝いをしてもらった際、
(お母さんは?)「さんじゅうよんさい!!」を連呼していただきました。
個室だったが、フロアに丸聞こえだったのではなかろうか。

いつの間にか、♪happy birthday to you~がお気に入りになり、
「ハッピバースデー ディア リンゴちゃん~~♪」と歌っているし。


わかって使っているのかいないのか、
「昨日〇〇した」と、時系列で出来事を述べてきたり、
ぬいぐるみで、ねんね&お早うの“ごっこ遊び”をしてみたり、
「お父さんお母さんなにしてるの?おなかすいたー!」を繰り返し爆笑してみたり、
とかく面白い1歳児成長の日々。

1年前のちょうど今頃の動画を見る機会もたびたびあり、
そこには、まだちょうどお座りが安定してきた頃、
あーうー!等を繰り返すリンゴちゃんの姿があるのですが、
その頃はその頃で、赤ちゃんぽい、ほわほわした感じの可愛さや成長に楽しみがありつつも、
たった1年で、ますます面白い日々!であると感じます。

やっぱり意思疎通って、大きいな。

大変なことが増えているか?と聞かれれば、
あれをやりたいこれをやりたいの自我はあるし、
お出かけ先でおとなしく寝ているわけではなし、
でも赤ちゃん時には赤ちゃん時のお世話の色々があったわけだしなぁ、

今少し振り返って思うのは、
大変だと思えば大変になるし、楽しめば楽しんだものになるし、
お気楽にしていればお気楽でいくし、
赤ちゃん近辺の子育ては、そんなものだろうかと思っていたりします。
いや、もちろん、イライラー!ガミガミー!もあります、たくさん。

また、小学校にあがったりすれば
別の大変なことが出てくるのだと思われます。
どっちかっつーと、そっちのが難しいよね、色々と。

ま、新米母の言うことです、あしからず。face06


周囲の2児3児のファミリーたちは、
いろいろあるのだろうが、楽しそうです。

もちろん、1人と、2人では大変さがまったく違うのよ!とも言われますが^^

我が家もまた、どんな日々が待っているのだろう。
個人的には、今、少し頑張ってしまえば私ひとりで出来たりもすることが、
出来ることと、出来ないことがよりハッキリするのでは。
それがどうなるのか、ちょっと楽しみなのであります。


あまーいとうもろこしをがぶー!


およよ

38w1d.
いよいよ出産予定日まであと2週間あまり。

・・・となったところで、夏風邪を引いちまいましたface07

喉がかなり痛み、久々に38℃の熱。
民間療法で、とも思ったのだが、このタイミングだし…と
産婦人科で薬を処方してもらい、なんとか熱は下がり~
本番当日?までに何とか万全の体調に戻したいところ。

会いたかった方々にもどしどし会う日々で、
ポジパワーをたくさんいただいてicon12いたのが
疲れが出ちゃったかしらん。

妊婦体重は少し減ってしまったものの、
おなかのベビちゃんは無事元気な様子。


リンゴちゃんはといえば、こちらもぼちぼち夏の疲れがたまっていたのか、
細菌性結膜炎をいただいたようで、ある日目やにがどんどこ出てきてびっくりしたが
これも目薬で即解決。
その後、目薬をさすのがいたく気に入ったようで、
「目薬さす人~」と言うと、ニマ~と喜びながらコテンと横に。

その後は元気に過ごしております。


近頃面白かったリンゴ語録。

旦那君とお風呂に入っている際、
「ねえおとうさん、バイキンマンのズダダンダン♪うたって!」

こういうリクエストが出来るようになったのだね、いつの間に。
ズダダンダン♪とは劇中のバイキンマンがノリノリで歌う歌。


朝ごはん中に、
「おかあさん、ごはんおいしいよ!
まーごちゃん(たまご)、おいしいよ! ハム、おいしいよ!」

ありがとう!とっても嬉しいです母さんは。
しかし、卵もハムもほぼ素材ですな。
喜んでもらえて何よりでっす。

ちなみに今のリンゴちゃんの朝ごはんはパン食。
両サイドの耳をのぞいた食パン1枚(焼かずにそのまま)、
スクランブルエッグ、ハム、牛乳をいただきます。
パンは短冊状に切って、手づかみで食べやすく。
ピーナツクリームが気に入ってしまい、
「ぬりぬりして!」といって、パンを渡される日々。

こちらも手軽&ラクなのでしばらくはこのスタイルかな~


このなつは、はじめてふねにのりました


臨月

36w3d.
この夏もまた、あっという間に過ぎていきます。
臨月突入~

しつこいくらいに夏を演出していた蝉の声も聴こえなくなり、
夜が明けるのが少しずつ遅くなってきたことに気づき、
秋が刻々と近づいてきているな。

臨月らしく?(暑さのせい?)
眠りは浅めになり、明け方4時頃にぼんやりと目覚めたりして、
そういえば、リンゴちゃんの時も、早朝、新聞が配達される音を
毎朝耳にしていたような記憶。

いつ産まれてもおかしくないのであろう経産婦でありますが、
“え?臨月?”と聞き返されることが多く、おなかは控えめな感じに出ているようだ。
只今妊婦はプラス7キロ増、ベビちゃんは2,000グラムくらいとのこと。

今のところ妊娠線は出来ておらず、むくみもなく、
“らしく”おへそは全開になり、ここまではリンゴちゃんのときと同様、
太もものつけ根がおそろしく引きつる!なのは、今回のベビちゃんの特徴のよう。
運動不足?これは。

今、心臓がふたつある、この期間限定不思議な身体もあともう少し。

その時を心静かに待つ・・・というよりも、
現実は、リンゴちゃんと旦那君とのギャイギャイわーわー生活のうちに
あっという間にやってくるのでは・・・と思っております。

・・・・・

リンゴちゃんは、1歳8か月を迎え、
絶好調に成長中のよう。有難いことです。

先日の病み旅@北海道を終えたらば、
やはりお喋り加速模様。

「ねえねえおとうさん、おかあさん、見てみて!アンパンマン!」
と、三島まつりにて買ってもらったお面をつけてアピールしてきます。

季節柄か、タオルをかぶって
「お~ば~け~」
と声色まで変えて追ってくるのがブーム。
こっちが本気を出しておばけをやり出すと、怖くなるのか
「抱っこ」と言ってこのゲームは終了します。

いきなり食事中に真顔で、
「リンゴ、気球ほしい」
と言い出したのには、ズッコケてしまった。
そういえば“おかあさんといっしょ”でお兄さんお姉さんが気球に乗っていたわな。

寝苦しい夜は、お茶を飲みたくて起きるのだが、
がばっと起きて
「おとうさん、お茶飲む!お茶!お茶!」
と勢いよく要求。
(決しておかあさんではない。・・・うほほ)

旦那君は、ねぼけながら
コップに入った麦茶を手渡し、
ベッドにこぼさず無事飲み終わるまで見守る役。
「全然やるんだけど、けっこうこれ苦しい」と先日言っていた。
ごめんちゃい。謝々。


そんな、徐々に会話になってきたリンゴちゃんと、
夜すべてを終えて、ゴロンとベッドに横になって、
あれこれ質問したり、うはは~と笑いあっているとき、
本当に至福のとき。
ベビちゃんが産まれたら、またあなたはどんな風に
かわっていくんでしょうか。


アンパンマンはきみさ~



今回偶然にも、妹夫妻、両親と、家族揃い!の旅になったのですが、
宿についてとりあえずリンゴちゃんを横にラクにしてあげよう・・・と思ったのも束の間、
大好きじぃじ、ばぁばの突然の出現に、
リンゴちゃんのテンションはMAX!

さっきまでのぐったり子はどこへ行ったのか?
ペンションのダイニングで大人相手に突如元気を取り戻す。
「リンゴ、元気でぇ~す!」やガッツポーズ、
椅子をのぼったり降りたり、大人たちの名前を呼んでみたり、
飲み物やお粥を食べたりと、少し回復模様に、旦那君と私はかなりホッッッ。
とりあえず、用意された食事をいただき、
疲労困憊の体に鞭打って、汚れ物たちを洗濯したり、お風呂をいただいたり…


…しかし、ホッとしたのも束の間、
やはりあのテンションは無理がたたってか、
リンゴちゃん、就寝後に再び発熱。39℃超え。

持ってきた解熱剤を使用して体温が下がると一旦は眠れるものの、
3時間ほどしか持たない。
再びぐったり子のリンゴちゃん。

私たちもほとんど眠れぬまま、
翌朝も変わらず39℃台。
観光をすべてあきらめて、旭川の当直小児科へ向かう。
ここの小児科さんが対応稀に見る素晴らしい小児科で!
薬を処方してもらい、心安らぐ言葉をかけていただき、本当に助かりました。
冷静でこざっぱりとした対応の小児科が多い中、
親の気持ちまで汲み取ってくれる、こんな小児科、近所にも欲しい!

(いや、ほんと今回思いましたけど、これネットも携帯もナビもない時代って、
どうやって旅行先の救急とか調べて辿りついたんだろね、と
人に聞くしかないでしょうが、スピードが違う。
スピードが違えばこのケースでは安心感がだいぶ違う。
そういう意味でもありがたい世の中になりました)


その後、@札幌では妹夫妻宅で、もうただただのんびりと時間を過ごさせていただく。
原因は夏風邪だった模様、
リンゴちゃんも薬が少しずつ効き始め、解熱剤を使わなくても済むように…
これが最終日の朝。くぅ~face10


徐々に復活の兆しを見せ始めたリンゴちゃんと共に、
再び新千歳行きの快速エアポートから北らしい景色をのぞむ。

気分は、親として経験値を積ませてもらった、鍛えられた旅、ならぬ
修行の数日を終えて帰路に着く修行僧のよう(大げさ!?)。

そして長旅を経て帰宅し、ご飯を「おいしぃ」と言いながら食べられるようになった
リンゴちゃんを見ながら、
あ~何よりもやっぱり、子どもが健康で元気でご飯を食べられているのが一番!
と思うわけです。


滞在わずかだった美瑛のペンションからの風景。
本当に、やさしい景色だなあと思いながら見ていました。
いろんな場所にいけば、いろんな暮らしがそこで広がっています。




出産前ラストの旅になるかな~と、、、
この夏は、いざ!北の大地へ。

…と若干意気込んでいたのが裏目に出たか、
この旅は思いも寄らぬハプニングに見舞われた、結果思い出深い旅になりました。

まず、行きのフライト、パーキングが満車につき乗り遅れる@羽田。
いつもはこんなことないのになあ~、世の夏休みをあまく見ていましたでやんす。
出発20分前なのに、前方にはズラ~リ長蛇の列。
ここからのジャッジ・連絡・行動については、自分で自分をほめたいくらいなのですが、
とりあえず車中から北ウイングへおなかを抱えて走る走る妊婦!

なんとか少ない出費で2本あとに移すものの、
今度は、移した便が機材遅れのため、さらに30分遅れに!

北の大地は@美瑛までの旅なので、
フライト後の電車の指定席までピッチリ詰めていたというのに・・・face07

新千歳発「快速エアポート」から接続で、そのまま旭川まで行ける
「特急スーパーカムイ」は、1回までの変更なら無料で可能だが、
2回目以降は料金がかかるというもの。

やむなく2回目の指定席変更を連絡し・・・


ここまでは国内線だし全く対応可能、まあよしとしても、
ようやくパーキングに入れた旦那君とリンゴちゃん、

リンゴちゃんまさかの発熱。38℃超え。
昼寝時もあってか、かなりぐったり模様。

出発数日前からちょっとあやしい体調になりかけていたものの、
ついさっきまで車の中では元気だったのに~!

カバンの中には、念のための保険証と解熱剤、冷えピタシート、市販の風邪薬有り。
出発悩むものの、回復を願って決行を決める。


(余談: 今回、往復のフライトは北への旅最安の●カイマークをチョイスしたのだが、
あぁ、ものすごくサービスについて思うところある内容でしたのでした…
先日も社則?でメディアを賑わせていましたよね?
旅客サービスって何なんだろう、日本と海外のサービスとは・・・少し憤慨しつつ考えてしまいました)



フライト中は、ぐっすり子のリンゴちゃん。
しかしここからが試練の旅のはじまり。

新千歳から快速エアポートに乗り継ぎ、
食事をまともに取れていないリンゴちゃんの脱水症状が心配で、
なんとか飲み物を取らせることに必死の私たち。

そのままスーパーカムイ接続で、旭川まであと10分位・・・となったその時、
リンゴちゃんまさかの大量リバース。(お食事中の方ごめんなさい)
何か様子がおかしいなと抱っこしていた私、肩から全量を浴びる。
おわ~~~!!果たして無事下車出来るのか!?と一瞬あわわとなるが、
やはりこういう時、過去()の経験値が生きるものなんですね、
リンゴちゃんが落ち着いたのを見計らい、着替えと処理にバババと指示をとばす妻と、
スピーディー&余裕を持って対応してくれる旦那君。
我ながら、ここの自分達の連携&対応もほめたい程。
(今回ほめたりするエピソードがここしかない(笑))

その後、スーパーカムイもなんだかんだで定刻より遅れ、
旭川でのローカル線への乗り継ぎ時間はなんと3分!
ホーム変わるよ!赤子と妊婦と荷物連れには過酷すぎまっせ~
で、なんとか宿へ辿り着くこと、予定より3~4時間ほど遅れ。


あぁ、ここまでで旅気分を味あわせてくれたのは、
スーパーカムイから見えた緑たっぷりの北らしい風景、

そしてぐったりリンゴちゃんを抱えながら、パーキングから宿へ入るまでの数十歩、
漆黒の空にキラキラと繊細に輝いていた星の美しさ。


・・・次回へ続きます。



マタニティ通販サイト「VIRINA」さんが月1回主催する
『プチマタニティフェスタ』@広尾へ参加。

毎回複数の講師陣が持ち時間20分で、さまざまなお話をしてくださる形式。
今回は、合計6名の講師によるもので、
産婦人科医、美容皮膚科医、産後のセルフケアインストラクター、
ファイナンシャルプランナー、クリスタルボウル演奏者、マタニティファッションアドバイザーと、
各方面からのアプローチで、あっという間の2時間!

参加者は20名ほどのゆったりサロン的な雰囲気で、
皆さん気になることを質問したり、お菓子を食べながらゆるやかな感じで進みました。


妊娠出産にまつわる基本的な知識や情報は、経産婦ゆえに
ひととおり知っているつもりでいたものの、
その道のプロにじっくり話を聞ける機会は貴重で、目からウロコ!だったり
どれもこれも面白かったのですが、
中でも私が興味深かったのは、株式会社エグゼクティブコンシェルジュ代表取締役
野原千春さんによる「子供の金銭教育のはじめ方」、
VIRINA代表取締役 青木愛さんの「妊娠中も産後もオシャレでいる方法 自分らしく、ホットママでいる方法とは!?」。


“子どもの金銭教育”って、今まで意識したことがなく、
自分自身を振り返っても、お金に関することについては生きていく中でなんとな~く
理解してきたというか、特に勉強するもの!という考えはなかったのですが・・・

しかし、ニート人口やカードトラブルも増えつつある昨今、
“お金を稼ぐ・入ってきたお金をやりくりする・管理する”
このお金に関する当たり前の知識理解が欠けている人も多いのかもしれない、という内容に、
身が引き締まる思いでした。

“お金”と“働く”、ということはとても密接ですもんね~
いずれ、リンゴちゃんやおなかのベビちゃんも、
「お父さんの仕事ってなに?お母さんの仕事ってなに?」
「おかねってなに?」「はたらくってなに?」と、言い出す日がくるかもしれません。

「世帯収入別の子どもの1ヶ月あたりのおこづかい額」や「小中学生へのお金に関する調査」、
「アメリカの金銭教育パーソナルファイナンス」等のデータもとっても興味深く拝見!

また野原さんがおススメしていたこちらの本、
『レモンをお金にかえる法』。

ある子どもが、レモンという原材料を元に、レモネードを販売するところからはじまり・・・
小学生でもわかりやすいエピソードと言葉で、経済学を理解できるユニークなもの、
“はたらくってなに?お金ってどうやったらもらえるの?”
そんな疑問を持ち始めた子どもたちと一緒に読んだら面白そう!な一冊でした。
私もあとでポチッとしとこっと♪


マタニティファッション講座については、
なんというかさすがの広尾ママ的!wな雰囲気もありましたが、
ママのTPO別のコーディネート~からの、ファッションで様々に女性は変われる!という指南には心の底から納得。

妊婦になると、靴・ボトムス・インナーについて
これまでワードローブになかったアイテムの登場になるし、
母になれば、自分個人の顔でいる場面、リンゴちゃんのお母さんとして社会に出る場面と、
さまざまな場面が出てくるし、それに伴うファッションもいろいろ。
(外から見た見た目の問題だけでなく、動きやすい動きにくい等も母業ファッションには関係しますしね~)


自分自身のファッションについてはあまりコンサバではない、と思っているのですが、
時にはコンサバ服に身を包んでみたり、日頃着ていないものをあえて選んでみたり、
あれこれ問わず、自分をキャンバスにして楽しむような感覚だな、と数年前から思っていたり、

この齢になってくると、同じような流行りが一回り二回りもして、
どういうものが自分に合うか、これを着ればどう見えるか、だいたいわかっていたり、
自分に合う定番服はすでに持っていたり、

30も近くになったある日、これまで普通に着て似合う(と思っていた)Tシャツが
おそろしく似合わない!ことに気づいて愕然としたり・・・

同じ服でもヘアスタイルをちゃんとしないと、ある日老けて見える!!ことに気づいたり、

青木さんの講座中の早着替えショー^^を見ながら、
これまでのファッションのいろいろをぼんやり思い出したりして・・・emoji07楽しいひとときicon12


マタニティ期間でも、母になっても、またある日ステージが変わっても、
新しい服を着たり、靴を履いたり、ちょっとヘアスタイルを変えたりしたときの
あの鏡の前での、「♪」な気持ち、ぱ~っと笑顔になる感じ、こんな自分がいた!な感じを
女性はいつまでも持っているものなんだな、
それをその時々で忘れずに、楽しんでいけたらやっぱり素敵だな、と思ったのでありました。

enjoy,mom!ですね、やはり!


二人目の育児の際によく言われる“一人目の赤ちゃん返り”。
どんなもんかと保健師さんに尋ねてみましたところ、
「この子(リンゴちゃん)はね、まだ赤ちゃんですからね、そもそも赤ちゃん返りしないですよ!」

・・・なんと的確なお返事。
そうっすね、その通りっスね。まだまだ1歳半ですものね。

ただやはり、母さんのおなかが異常に膨らみ、
何かただならぬ?雰囲気については感じ取っているようで、
二人目を授かってからというもの、ものすごい「抱っこ」攻撃にあいました。

それまでは歩けるのが楽しくて、
靴をはかせれば飛び出ていく~抱っこなぞ何のことだっけ~!な感じでしたが、
急に「抱っこ、抱っこ」、家の中でも外でも、
お出かけしているとき、キッチンでちょうど手が離せないとき、何か作業をしているとき・・・、
子どもはよく見ているものです。
自分への愛情を確かめたいような、不安な気持ちが出ているのでしょうね。

はじめは、こんなに重いのはお腹にとってはよくはないよな・・・と躊躇しながらも、でしたが、
こりゃ~リンゴちゃんに今自分の愛情をたっぷり伝えねばなりますまい!と
抱っこ攻撃に応戦~!
益々色々へっちゃら(というか気にしていられん!)になっていくのもまた、
二人目母さんのなせる業、なのかもしれません。
おなかのベビちゃん、たくましく育っておくれよ・・・と祈りつつの日々であります。


そんなリンゴちゃん、
近頃は、ズボンを途中までひとりで履けるようになってきました。

もちろんうまくいかなくて、そんな自分にイライラが爆発することも多々、
だんだん自分で色々なことがやりたいお年頃、
2歳に向かって歩いているのだと感じます。

先シーズンくらいから流れているミスタードーナツのCMにホロリとくることがあります。
帰宅したお父さんのドーナツ土産“忍法おみやげの術”で「おいしいか?」と聞かれ、
ニコニコ笑顔で「おいしい」とこたえて嬉しそうに食べる子どもたち、
“いつまで効いてくれるかな?” というテロップ。
ドリの歌もまたぴったりあっている~~

親は、子どもが嬉しそうに笑っているのがいちばん好きです。
人の笑顔はものすごくパワーをくれるけれど、
子ども、特に自分の子どもの笑顔は格別!
それを見たくて、今日という日を頑張るお父さんお母さんたちが世の中にたくさん。

みんな(子どもたち)が嬉しそうに笑っていると、お父さんお母さんも嬉しいんだよ。
みんなが泣いたり悲しそうにしていると、お父さんお母さんも悲しいんだよ。

当たり前のような、でも言われてみると、グッと本質を突かれている感じがして、
先日こんな言葉を耳にしたときに、またホロリときた新米母さんなのでありました。
ほんと、妊婦期間中は(元来?)、些細なことにも感動体質でございます。

やっぱり、親と子って不思議なものです。
そんなことに気づかせてくれたリンゴちゃんとおなかのベビちゃんに
あらためて感謝する日々であります。



今回は5か月めくらいだったか、(リンゴちゃんの時はもっと遅かったような)
今まで着ていたボトムスが、キツくなってきたことに気が付く。

2度のマタニティ期を経て
やっぱりこの期間、悩めるのは“ボトムス”でござんす。

ボトムスさえ入れば、トップスはよほど胸周りタイトでなければ、
ノンマタニティ着用派の自分。
やはり今回もボトムス探しからはじめました。

今回は、特にかしこまり~なオンタイム用は必要なく、
リンゴちゃんのよだれ攻撃!に十分耐えうる洗える素材とお気楽な価格。
ということで特に活用しているのが

ガウチョパンツ。


※画像お借りしました。コチラで購入

ヨガパンツとして、、、というものがネットではお安~い価格で売られています。
ウエストにゴムが入っているタイプではなく、
生地自体がよく伸びておなかをほどよくサポートしてくれるので着心地も〇。
“ワンマイルウエア”とか一時期女性誌やWEBに特集されていたけれど、これもそんな感じ。
とにかく楽!

ほかには、ユニクロのウエストゴムパンツ。

ユニクロさん、素材面でもコスト面でも優秀ざます。
マタニティ用ではなく、普通のコットン七分丈タイプでXLサイズを着用。
さすがにおなかがかなり出てきた最近は、
ウエストをおなか丸みの下に落とし気味で履いていますが・・
マタ期に入っても、どーしても白パンツが履きたい!と探していた時にちょうど遭遇。
海外マタニティブランドにも素敵な白パンツがあるのですが、やはりお高め。
よだれにまみれても惜しくないわ~~なものはユニクロ様神どす。


サルエルパンツや、マキシワンピ等々も愛用中。

どれもこれも、着心地のいいものが一番ですが、
おなかの丸みをど~んと目立たせて着るのが私的にはとても好ましい。

今しかないマタニティ期ですもんね、
ま~るいおなかをゆさゆさしながら歩いている妊婦さまたち、
とても幸せオーラに包まれている気がします。
そう言ってくださる方々も多いです。

マタニティ・出産にまつわるさまざまな世の決まり、
世界の中での動き、各所における日本の意識の低さなど・・・
“これってな~んかおかしくない!?”とか“ほんとわかってねーよなあ・・・”とか、
探せば探すほど、勉強すればするほど、そんな場面に出くわすこともあるのですが、
今はそれらに戸惑いや怒りをぶつけるというよりは、
どちらかというと、“母さんひとまずニッコリのんびりいこうぜ~”という心境。

自分が居心地よく笑顔でいられることが、
おなかのベビちゃんにとっても一番いいなと思っています。

そして、母さんはやっぱり家の中の太陽ですから!とは、
ベテラン4人のお子さんを持つママさんからいただいた言葉。

本当にそうですね!
好きなもの、心地いいものに囲まれて
ニコニコ笑顔で、
穏やかに、かつアクティブに残りの期間を過ごしていくとしまっしょい。



リンゴちゃんが生まれてから、メイクをする機会は以前と比べて格段に減り、
してもものすごくシンプルになり(今の基本は日焼け止め、チーク、眉マスカラのみ!)、
そのうちに、過剰なスキンケア物のにおいや、きつい香水がだめになっていた私。

病院や小児科も「香水はつけてこないでください」と張り紙・注意あるところ多いぞな。

たまに道端でふとすれ違った時に好みの香りの人がいると、
“シャバだなぁ~~face05”と、なぜか懐かしくうっとりすることはあるけれど。
(貴方どこに生きる人ぞ?)

いろんなことが生活スタイルにあわせて省かれたりそぎ落とされたりしていきます。


リンゴちゃんが1歳未満だった昨年の夏などは、じめじめ気候にあぐらをかいて、
実はほとんどスキンケアさぼりました!
育児をしていると汗かくし、外出の予定がわんさかあるわけでなし・・・と言い訳色々、
そのツケはまた何年後かにやってくるのかもしれない、
そういえばちょっとシミが増えたような・・・

とりあえず、有難いことに肌は丈夫なのか、
二人目ベビちゃんができてからも、特に肌状態に変化なく、調子は上々。

スキンケアは、もうかれこれ15年愛用のアルビオン「スキコン」と、
リンゴちゃんにも使っていた、「エルバビーバ」のクリームを使用中です。

この時期の美白対策は、美容液とパックなのだが、
顔面パックは、空恐ろしい見た目のため(旦那君が本当に怖がっている)、
リンゴちゃんが寝たあとにやろう・・・と思いつつ、うっかりお風呂上りにやってしまい、
「おかあさ~ん」と駆け寄ってきたリンゴちゃん、一瞬“なんですかこれは?”という表情のあと、
ニコニコ普通どおりに接してくれた。・・・気使わせちゃってすみません。
最近「おばけ」という言葉と意味を覚えたので、使われなくてよかったぜぇ~


妊娠線ケアも、リンゴちゃんのときと同じもの、
100%ホホバオイルをお風呂上りに塗り塗りして、今のところ妊娠線出来ておらず。
(しかし、二人目はおなか膨らむのが早くてびっくらこいた!)
こちらは、行きつけサロンで、ボトルに量り売りしてくれるもの。
なんというか、エコ気分を満足させてくれる、・・・いやほんとにエコです、素敵な一品。

ボディケアは、上記のホホバオイルとあわせて、
ヴェレダの「スキンフード」も愛用中。

これよい!
かかとやひじのガサガサに効果テキメン!な優れもの。
全身OKなので、スキンケアにも大丈夫なよう。

あと、三十路超えて、出産終えて、はじめての白髪に“!”な皆さまに情報、
SHISEIDOの「ザ・ヘアケア アデノバイタル」。
行きつけヘアサロンで紹介いただいたのですが、
使ううちに、完全に死亡していない白髪が黒に戻る場合もあるとか。
私も出産終えたら、抜け毛&白髪チラホラ・・にびっくりしたため、こちらを使用中。
心なしか目立たなくなってきたような?気のせいですか?
しばらく使い続けます。


アロマ系の香り、もしくは無臭が好みになり、
日焼け止めなども、いかにも後からつけた!みたいな香りが
イヤになってしまった。昔は平気だったのですがね~

もちろん、ザ・メイク!は今でも大好きです。
お化粧するときはする、これもまた楽しですね。


また生活が変われば、好みも変わってくるのかしらん。



30w1d.
(出産までの十月十日はこのように数えます。懐かしや)

二度目となると、あぁそうだった!と懐かしいことを
ひとつひとつ体感・思い出しながら、デジャヴのように道のりをなぞっていく。


振り返ってみれば、今度の妊婦ライフも、
つわりと同時にスタートしたのだった。


・・・こやつの存在を、・・・なんというか、すっかり忘れていた
(!本当に。母業って忘却と共に強くたくましく歩むのだと思われます)

あれ?なにか気持ち悪いような・・・と、気のせいかしら?から始まったけれど、
これは・・・!!気のせいじゃねえ!!face07と認知してからは、
正直地獄の日々なーり。
1人目を育てながらのつわりは容赦なく、子育てまったなし!全くその通りで、
ソファに横になりつつも、それを許してくれぬリンゴちゃんとの日々、
見たくなくともリンゴちゃんの食事は作って食べさせねばならぬ日々(コレキツカッタ)、
1日1日をどうにかこうにか終えていく・・・、そんな日々でありました。
毎回思うんだけど、世の中の母さんたちホントにすごいよ・・・


1度目と2度目のつわりで違った点、
それは食べ物の好み!
リンゴちゃんのときは、主食はスイカだった記憶。(もちろんふいに牛丼!立ち食いそば!等はありましたが)

今回は、ザ・ジャンキー!
ケンタッキーのカツサンドを3日連続食べたり、チキン食べたり、
フライドポテト食べたり(つわりの定番と言われるが、リンゴちゃんのときは食べませんでした)、
焼肉食べたり、カツ丼食べたり、
食べ過ぎて気持ち悪くなり、食べないとこれはこれで気持ち悪くなり、
あ~これだったこれだったと余裕ぶっこいてる暇はなく、
やっぱり打ちのめされていた妊婦ライフ初期です。

近頃どなたかが、パンダって妊婦期間短くてうらやましい、、とつぶやいていたが、
ほんとにその通り~~!
もちろん9か月身を共にするからこその愛しさや、様々な出来事も代えがたいのだが、
パンダちゃん、手短な点はうらやましい限りでござんす!



そうこうしているうちに、無事つわりのピークは乗り越え、
おなかは膨らみ、動きは制限されつつも、
普段に近いような生活を送ることが出来ています。くぅぅぅ~~~嬉泣。


母体の不思議、人体の神秘、
やたらと眠くなったり(私の場合初期のみでなく現在も)、涙もろくなったり、
ものすごく幸せの中に包まれていたり、イライラしたり、
やはり今回もそういった変化を静かな気持ちで感じつつ、

しかしながら、第一子の生活やお世話がどんどんやってくる生活の中にあると、
第二子の妊婦ライフは、ほんとう~~~~~に、怒涛のように過ぎていってしまうもの!
痛感し、反省したりしながらも、
それを含みつつのはじめてのことをしみじみ味わう日々なのであります。



早くも2012年は半分が終わり、7月に突入。

何が起こるかわからぬ故、
タイミングのあった皆さまにお伝えする・・という形になってしまったのですが、
この度二人目のベイビちゃんを授かりました。
再来月にはおそらく産まれているであろう、我が家4人目の家族。
今は、再び大きく膨らんだおなかと共に、えっさっさと準備をしているところであります。

仕事は結局お休みをいただき、様々な方にご迷惑をおかけしてしまったのですが、
そんな中でも、“おめでとう! 仕事はいつでも出来ますから!”と言ってくださった方々、
本当にありがたかったです。
特に、男性の方々からも今回おっしゃっていただき、とても心強く嬉しかったことを覚えています。

もちろん、生きている中で、どんなことも自分の責任と選択の末なのですが、
迷ったり、悪いなと思ったり、制度の中で右往左往したりすることもある、そんな母道の中で、
いいんですよ!と言ってくださる仲間がいることは本当に嬉しいことです。

また追々、再び突入~のマタニティエピソードを綴っていくとしましょ。


・・・


さて、あっという間に終わった6月もいろんなことがありました。
祖母が亡くなり、リンゴちゃんは1歳半を迎えました。

亡くなっていつも思うのは、吉本ばななさんのエッセイ中の一文。
高齢出産について述べたものだから真逆のようで、そうでない。

ここから引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
死ぬときはあれほど痛くないといいなあと願うのみですが、そのときは
「この痛みを超えればまた親に会える」と思うのかもしれないなあ。
人間って大義のためには生きていないんですね。自分の生命そのものと、
すぐそばの愛する人たちのためだけに生まれて死んでいくんですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎回、これを読むたびに、産まれるということと死ぬということについて、
親と子について、本当にそのとおりだなあ、と涙が出てきてしまう。
みんなニコニコの優しさに包まれた家族たちに見守られながらオギャアと産まれてきて、
みんな涙を流して悲しんでいる家族たちに見守られながら命を終える。

みんな親がいて、家族がいて生きているのだな。
これも自分が母になってみて心の底から理解できたことのひとつです。


さてさて、リンゴちゃんはと言えば、
1歳半のお誕生日当日は熱をあげ・・・梅雨当初体調が安定しないこともありましたが、
ますます物怖じせず、ぐんぐんいきます行動力と共に、おしゃべりも発達中。

朝は「おとうさん起きて!おかあさん起きて!」と目覚ましより正確に起こされ、
「まんま、するぅ~」と起床5分で朝ごはんを食べ、
くすぐったりすれば「なんだよぅ~~!」と笑いながら拒否したり、
「おかあさん、ぷりぷり言ってたんだよぅ!!」と言われた日には、
怒りすぎてたってこと?
「じぃじ電話!」と言い実家へ電話をかけさせて喜び、
サッサッとスマホの写真や動画(とくに自分が写っているやつ)を選んで再生したり、
「じゃんけんぽん!あいこでしょ!」「ぴかちゅう、いた!」って、
ぴかちゅうの存在とか教えてないと思うけど、どこで覚えてきたのかい?



ぶーぶーだいすき~
しゅっぱーつしんこー!


おしゃべり

なんだかんだと、リンゴちゃんも1歳5か月が過ぎ、
おしゃべりがいよいよ活発になってきた近頃。

やはり具合が悪くなってその後復活すると、なぜか言葉が発達している。気がする。
(嘔吐下痢のあとも、水疱瘡の疑いやら(結局水泡発症せず、しかし予防接種していた
ためものすごく軽く終わったんではないか説)、咳込む風邪やら、諸々
いろいろいただいている日々であり~。)

おとうさん、いた!などの、二語文らしきものをいつの間にか喋っていたことに気づき、
夫婦で、あれ?おお~~とびっくりしていたのでした。

食事中に、なぜか、あ!今言うんだ!というような表情をしたあとに、
ちょうだい♪ と笑顔ではじめて言われたときも驚き。
その表情と言葉の連動メカニズム、子どもの脳内はどうなっとんじゃい~~
教えてもいないのに!面白!

私が歌を歌い終えると、上手~ とお褒めの言葉もいただきます。
恐縮でございます。

朝起きてくると、おはよう~!と元気よく言えるようになったのも嬉しいところ。
なんだかいっちょまえに成長してる感じですな。

人気のなめこを育てるアプリがいたく気に入ったようで、
(な)めこ!めこ! と要求してきます。
生まれたときからスマホやタブレットなどの感覚的デバイスが身近にある
リンゴちゃんのような世代は、いったいどんな風に、どんな感覚で育っていくんだろう。
おそらく私達には皆目わからぬ感覚なのでしょうなあ。


会話が成立してしまうのも、あと少し、なんでしょう。
このつたわるような、つたわらないような不思議な時期も、あっという間に終わるんだろうね。
そんなに急いで成長してくれなくてもいいぞ、とも思いつつ、
リンゴちゃんが早く自分で自分のことができるようになって、
おいしいご飯や楽しい場所へともに出かけられるようになるのも楽しみだな、と思いつつ、
あっという間に新緑の5月が過ぎていきます。


嘔吐下痢

とうとう、

リンゴちゃん嘔吐下痢症に感染するの巻。

おそるべしロタウイルス。(多分。検査してないけど時期的に)
こんな春時期でも流行るんですなあ。

発症当日は、2時間くらい前まで元気に外で遊び、全く気配なし。
しかし今思えば、朝ごはんも昼ごはんもいつもよりかなり少なめ。
予兆はあったのですな。

・・ここから記録。ごはんタイムはお避けください。

昼過ぎに嘔吐第一弾がスタートすると、そこから数時間おきに嘔吐。
はじめは下痢症状もなかったので、ただの食べすぎか?と思っていたのだが、
3時間後くらいにお尻もスタートで、嘔吐下痢確定。

急ぎ、病院へ車で向かう途中も車の揺れに、嘔吐。
気づいたら、お尻ももれて抱っこしている私の服に・・ぉゎゎ
必死で嘔吐を受け止めているうちに、吐きつかれて眠ってしまうリンゴちゃん。
自分の体に一体何が起きているのかわからないであろう。かわいそうに・・・
病院ではグッタリ、寝たまま。
診察後、再び車で帰宅途中に嘔吐。

その後も、夕方~翌朝まで1~2時間おきに嘔吐。
母さん必死で受け止めます。
もう食べ物もないため、出てくるのは水っぽい唾液のみ。
嘔吐後は、少しスッキリするのか、すや~と寝てくれるのだが、
(泣いて眠れず抱っこしないと、という状態はなかったのが幸い)
喉が渇いて、ガバ!といきなり起きること数回。

嘔吐下痢って水分補給は少しずつ、と言われるのですが、
本人喉渇いてるからこれがかなり難しい。
少しずつあげたい母と、どんどん飲みたいと泣くリンゴちゃん。
がぶがぶいってしまい、数分後嘔吐してみたり。

いやはやなんとか翌朝には嘔吐がとまってくれました。
しかしその後、40度近い高熱があがり、水分のみ摂取のままだったため、再度病院へ。
嘔吐はとまったものの、熱と体力消耗、栄養不足でグッタリ状態。
座薬ほか、飲み薬を処方してもらう。
座薬が効き、その後熱も少しずつ下がりました。

結局、下痢がとまり、食欲や元気も普通に戻るまで10日ほどだったか。
まあお尻なら全くもってなんとかなりますわぃ~、
子どもの嘔吐がいかに処置大変かを知った次第。

しかし大変と言ったって、今回運よく@実家だったため、
いらないタオル類豊富だし、
嘔吐にまみれた布類を隔離しておけるスペースは豊富だし、
嘔吐の消毒や洗濯を急ぎでやってもらえる人手はあるし、
タオルや色々欲しい物を言えば誰かに用意してもらえるわけだし、
私はとにかくリンゴちゃんつきっきりで看病できたわけで、
これを1人で乗り切った母様方・・・本当に大尊敬します。

これを機に、自宅にも不要なタオル類、ペット用のシーツ(これを用意している方がいた!)等、
備えを万全にしておこうと思った次第なのであります。

それにしても、本当に両親、家族皆々様に感謝。
幸いにも、大人には誰にも本格感染せず。

リンゴちゃんは無事復活し、
復活後の食欲がすさまじい。
朝もごはんやパンを普通量食べたほかに、バナナを1本食べたりする。

そして病気を経たあとの、おしゃべりの発達度がすさまじい。
なぜゆえに?
たった2週間ほどの間に、こんなにしゃべったっけ?という成長を遂げています。

まだまだ二語文とはいきませんが、
「おとうしゃん」「おかあしゃん」と呼びかけてくれるのには感激。
写真を見ながら自分の名前も言います。

もちろん、徹底看病してくれました「じぃじ」「ばぁば」を一番良く発します。
さすが!

空港のロビーでは、本当のじぃじ、ばぁばの付近にいた、
他のじぃじばぁばにも手を振り愛想を振りまき、
極めつけは、飛行機で隣に座っていた30~40代とおぼしき女性に向かって
「ばぁば!」と言ったのには、母さんヒヤヒヤしたであります。



げんきになってよかったね


リンゴちゃんは1歳3か月を過ぎ、(というか、もう4か月も目前)
なんだかあっという間に過ぎ去るこの年度初めにも色々あり、
大人がバタバタしている隙に、
ものすごい勢いで成長を遂げていると思われるリンゴちゃんなのであります。

少し前を思い起こせば、
あまり歩くことにそんなに積極的ではないぞ・・・?と思っていたのも束の間、
超高速ハイハイだったため、そちらを主な移動手段に使っていたリンゴちゃんが
よちよちと歩き出してから、
あっちゅー間に歩く楽しさを覚え始め、
今では「おそと行く?」と聞けば、すこぶる快活に「うん」とうなづき、
靴をはかせてくれと玄関で、ちょこんと足を投げ出して座り、
外へ出たらこっちのものーー!
あっちへウロウロ、こっちへウロウロ、
「こっちおいで~」の声には一切応えず、
はしゃぎまくって自由に行動しているのであります。

狙い通りの場所へ誘導するのが、もう、かなり難しい・・・
最近の手は、逃げた振り、です。
追われてもいないが、きゃ~~とリンゴちゃんから逃げた素振りを見せると追ってくるのをうまく利用します。


先日は、リンゴちゃんがもらってきたウイルスによると思われる風邪で
次々と大人がダウン。
私、旦那君、看病してくれた義母・・・
久々に3日ほど寝込み地獄を味わい、明けて復活してみたらば、
リンゴちゃんが明確にイヤイヤをしたり、泣いたり怒ったり意思はっきりぶりの
“子ども”な感じを見せているのにビックリ。
本人も具合が悪く本調子ではないのだろうが、この成長?に母さん驚きでやんす。


近頃は、NHK「ともだち8人~」の登場人物がとてもお気に入り。
「まーしゃ! ぼっっち わっくん! やーや!」などを連発しております。
絵本を見て、どれがどの名前かもわかるらしく、
答えあわせゲームをするととても楽しそう。

それにしても、お昼寝の起き抜けに、布団の中から
「まーしゃ…」とくると、こっちも半笑いですぞな。

ご飯を食べながら、「おいし!」と何度も言ってくれたり、
気に入らないことや人には「ばいばい!!」と力強く言葉とジェスチャーで拒否したり、
話しかけたことに「うん、うん」とうなづいたり、違う違うと首を振ったり、
あなたさま、いよいよ子どもになってきたのですね。



てーくてくてくてくーー!!


Profile
Junko
働く2児の母。広告プランナーを経て、現在編集者。㈱しずおかオンライン所属。
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