マタニティ通販サイト「VIRINA」さんが月1回主催する
『プチマタニティフェスタ』@広尾へ参加。
毎回複数の講師陣が持ち時間20分で、さまざまなお話をしてくださる形式。
今回は、合計6名の講師によるもので、
産婦人科医、美容皮膚科医、産後のセルフケアインストラクター、
ファイナンシャルプランナー、クリスタルボウル演奏者、マタニティファッションアドバイザーと、
各方面からのアプローチで、あっという間の2時間!
参加者は20名ほどのゆったりサロン的な雰囲気で、
皆さん気になることを質問したり、お菓子を食べながらゆるやかな感じで進みました。
妊娠出産にまつわる基本的な知識や情報は、経産婦ゆえに
ひととおり知っているつもりでいたものの、
その道のプロにじっくり話を聞ける機会は貴重で、目からウロコ!だったり
どれもこれも面白かったのですが、
中でも私が興味深かったのは、株式会社エグゼクティブコンシェルジュ代表取締役
野原千春さんによる「子供の金銭教育のはじめ方」、
VIRINA代表取締役 青木愛さんの「妊娠中も産後もオシャレでいる方法 自分らしく、ホットママでいる方法とは!?」。
“子どもの金銭教育”って、今まで意識したことがなく、
自分自身を振り返っても、お金に関することについては生きていく中でなんとな~く
理解してきたというか、特に勉強するもの!という考えはなかったのですが・・・
しかし、ニート人口やカードトラブルも増えつつある昨今、
“お金を稼ぐ・入ってきたお金をやりくりする・管理する”
このお金に関する当たり前の知識理解が欠けている人も多いのかもしれない、という内容に、
身が引き締まる思いでした。
“お金”と“働く”、ということはとても密接ですもんね~
いずれ、リンゴちゃんやおなかのベビちゃんも、
「お父さんの仕事ってなに?お母さんの仕事ってなに?」
「おかねってなに?」「はたらくってなに?」と、言い出す日がくるかもしれません。
「世帯収入別の子どもの1ヶ月あたりのおこづかい額」や「小中学生へのお金に関する調査」、
「アメリカの金銭教育パーソナルファイナンス」等のデータもとっても興味深く拝見!
また野原さんがおススメしていたこちらの本、
『レモンをお金にかえる法』。

ある子どもが、レモンという原材料を元に、レモネードを販売するところからはじまり・・・
小学生でもわかりやすいエピソードと言葉で、経済学を理解できるユニークなもの、
“はたらくってなに?お金ってどうやったらもらえるの?”
そんな疑問を持ち始めた子どもたちと一緒に読んだら面白そう!な一冊でした。
私もあとでポチッとしとこっと♪
マタニティファッション講座については、
なんというかさすがの広尾ママ的!wな雰囲気もありましたが、
ママのTPO別のコーディネート~からの、ファッションで様々に女性は変われる!という指南には心の底から納得。
妊婦になると、靴・ボトムス・インナーについて
これまでワードローブになかったアイテムの登場になるし、
母になれば、自分個人の顔でいる場面、リンゴちゃんのお母さんとして社会に出る場面と、
さまざまな場面が出てくるし、それに伴うファッションもいろいろ。
(外から見た見た目の問題だけでなく、動きやすい動きにくい等も母業ファッションには関係しますしね~)
自分自身のファッションについてはあまりコンサバではない、と思っているのですが、
時にはコンサバ服に身を包んでみたり、日頃着ていないものをあえて選んでみたり、
あれこれ問わず、自分をキャンバスにして楽しむような感覚だな、と数年前から思っていたり、
この齢になってくると、同じような流行りが一回り二回りもして、
どういうものが自分に合うか、これを着ればどう見えるか、だいたいわかっていたり、
自分に合う定番服はすでに持っていたり、
30も近くになったある日、これまで普通に着て似合う(と思っていた)Tシャツが
おそろしく似合わない!ことに気づいて愕然としたり・・・
同じ服でもヘアスタイルをちゃんとしないと、ある日老けて見える!!ことに気づいたり、
青木さんの講座中の早着替えショー^^を見ながら、
これまでのファッションのいろいろをぼんやり思い出したりして・・・

楽しいひととき
マタニティ期間でも、母になっても、またある日ステージが変わっても、
新しい服を着たり、靴を履いたり、ちょっとヘアスタイルを変えたりしたときの
あの鏡の前での、「♪」な気持ち、ぱ~っと笑顔になる感じ、こんな自分がいた!な感じを
女性はいつまでも持っているものなんだな、
それをその時々で忘れずに、楽しんでいけたらやっぱり素敵だな、と思ったのでありました。
enjoy,mom!ですね、やはり!