市が開催する、後期の離乳食講習会へ参加。
久々会うママ&babyもいて、
びっくり!皆!成長している!
ベビの1ヶ月、数ヶ月はおそろしいほどの密度、を実感。
ベビというか、キッズ風、すでに・・・。
もっとゆっくり成長してくれていいのにな~、とこぼすママ友人。
ほんと、そうだね。
今しかないこの感じをもっと味わいたいのと、
いろいろ成長していくのを見るのが楽しいのと、半々。
皆、悩みもそれぞれ。
離乳食をあまり食べてくれなくて心配、就寝時間が夜中になりそのあとも何度も起きる、
ベッドに置いた途端泣いてしまう、他の人には笑わない子で心配、等々
同じ月齢でも、ベビたちの様子も様々で、
付き合いも浅いのに、悩みも赤裸々に語れる、この「母親」という共通項のすごさと言ったら!
ベビ時代の母業の悩みって、ものすごく大きな悩みというわけではなく(もちろん病気のことなど中にはあるが)、
これってどうしたらいいのかな?、これってどうなんだろう、いいんでしょうか、悪いんでしょうか、
というような、ちょっと聞いてみたいこと、ちょっと共有したいこと、が多くて。
本当に、友人ママたちには感謝です。
私の周りのママたちは、
特におけいこ通い急ぐでもなく、これを機に仕事もやめちゃったわも多数、
自分のペースで、のんびり子育てやっている方が多いような気もしていて、
いわゆる、母になっても働きたい!みたいな方はあまりいない。
母である自分が、ゆとりがあるのがまずは第一、だから仕事復帰はどうなのかなあ、というような話も出てくる。
制度的に復帰が難しい(時短がない、けど旦那さんは遅い等)や、
保育園送迎時に号泣してほんとに可哀相で復帰は断念・・・なんて話も。
中には、私は復帰しないとダメなタイプ。ベビとずっと一緒の生活は厳しいな・・・という方もいるのですが、
その人による、というところも大きいとは思うけれど、
今の世の中的にはどうなんでしょうね? 傾向はあるのだろうか。
ベビたちも“1歳”がそこまで見えてきて、皆、母である自分のこれからについて
考えたり、選択する時が近づいているのだろうと思わせられました。
・・・
最近の、我がベビの離乳食はこんな感じ。

5分粥やら、ほうれん草やらバナナやら、玉ねぎやらささみやら、鮭やらあんかけやら、
まだ料理というより“素材の組み合わせ”を食べてる感あり。
面倒でグラム数も何も計らず、大ざっくりな感じで

毎食ほぼ完食するようになってきたため、母嬉。
離乳食の器をしきりに触りたがり、スプーンも持ちたがり・・・だったので、
先日はじめて、大根スティック(出汁で煮たもの)を握らせてみたところ、
ゆーっくり口に持っていて、かじって食べていました。
これも感激。
歯ブラシ練習?もスタート。
歯磨きは泣く、いやがる、ハードルが高いのだそうで。
保健師さん曰く、歯磨きを嫌がらずやるベビたちは、歯が少し生え始めたこの頃に、
歯ブラシを持たせてみたり、大人の歯磨きを見せたりと、「慣れ」をスタートしていたご家庭が多いとのこと。
そうなんだ。そうなんですねえ。
いずれ自然に、歯磨きなんてしっかり出来るようにはなると思うけれど、
確かに、ベビにとっては、歯が何かもまだわからないのに、
いきなり口の中をゴシゴシされてもびっくりするわな。
ベビのはじめてを1つずつ教えていくのですね。