「日々コレwomo」

エア食い

早くも気づけばあっという間に
1歳2か月を過ぎ!
インフルエンザもだいぶ流行っていますが、
冬の間、風邪ひとつひかず、は母にとっては非常に嬉しい限りです。

そしてそして、先日、
何とはなしに、哺乳瓶の類をすべて片付けてみました。

我が家は3~4か月あたりからミルクだったので、卒乳もなにもないのですが、
1歳を過ぎたあたりから、
夜1回ミルクを飲んでいたのが、飲まない日もまばらに出てき始め、
そろそろかな?と思っていたところ、
そのうちに自然と夜飲まずにそのまま眠るようになりました。

夜の手間がなくなって嬉しいというよりも、
いつしか来る、こういう日がとうとうやってきたのだなあと、
子どもが成長するおそるべきスピードに、感慨深い思いでいっぱい。

1年ほど前は、お湯や湯冷ましを用意し忘れて焦ったり、
毎日毎日哺乳瓶を洗い続け、消毒をし、
そんなはじめての日々がたった1年でまた終わって次へ行くのです。

なんという不思議さだろうか!

・・・

我が家のベビ、あらため、
リンゴちゃん(と呼ぶことにします)の近頃の様子。

なぜか、エア食いがかなりブームです。

気づけば、何かをつかんで、あーんぽい!と口に入れるマネをしています。
食事時、ホンモノを食べている合間にも、いきなり、ぱくぱくぱく!と素早く食べマネ。
旦那殿のスネ毛を食べようとしている時もあり、油断なりません。

発端は「おべんとうバス」という絵本だと思われるが
なにしろ本人もとっても楽しそうである。
母も、あーはっはと笑って、エア食いについていく。

他人にも、あーんと何かを食べさせようとします。
先日は、ショッピングモールのフードコートで、知らないおばあちゃんにも!
おばあちゃんはとても大喜びしてくださっていたが・・・


ほか、鼻、耳、ほっぺ、あたま、などの言葉がわかってきたようで、
「お鼻」というと、自分の鼻を指したりします。
ただし絵本を読みながら、「花」を指すと、その時も自分の鼻を。
日本語って難しいね~。


絵本や歌の先取りも得意に。
ページをめくりながら次に出てくるワンワン等をしゃべったり、
歌にあわせてリズムをとったり、同じように叫んだり。


先日は、5~6歩自ら歩き出したので、歩くのも間近か。
歩き出すと、もう元には戻れないので、
まだまだゆっくりでいいよ~と、母は思っていたりして。


本当に成長著しく嬉しく。


あかりをつけましょ、ぼんぼりに~
じっかのななだんはやっぱりいいね!


よく食べる

お正月の実家帰省から、我が家へ戻ってきたらば、
ベビの食欲が俄然勢いづいていることに気づきました。

急に な・ぜ・に?
理由はわかりませんが、とにかくこれまでの食事状態とは一線を画すほどの集中&食べっぷり。
そういう時期、成長期があるんでしょうなあ。

プレートに盛り盛りにした、ごはん、主菜、副菜、
時にはスープ・フルーツも毎回ほぼ完食!というような感じです。
牛乳などは、コップ(ストロー)一気飲みのような状態。
ストローで飲みながら鼻で息することができないのか、
毎回潜水からアップしてきた人のように「ぷぅはぁっ!!」と言って飲んでいます。

ここしばらくのお気に入りは、納豆ごはんと豆腐。
植物性たんぱく質十分です。

牛乳は、1歳をすぎたあたりから、粉ミルクを混ぜながら飲ませ始め、
そのうち、すぐ牛乳オンリーでもいけるようになりました。

面白いものですなあ、食事ひとつとっても。
数ヶ月前は食べられもしなかったものが、どんどん食べられるようになったり、
ご飯を早く頂戴!という感じではないなあ、と思っていたのが、ものすごく食べるようになったり、
また、年月を経て、いろいろ変わっていくのでしょうが、

子育てをしていて、時折思い返したようにしみじみ感じるのは、
昨日今日のことが、1週間2週間もたてばまた劇的に変わったりして、
悩みが悩みでなくなるのだ、ということ。

ずっと、こうなのではないかしら?

子育ての中で、ふと頭をよぎるそんな心配ごとたちも、
いずれ、ほんとに時がたてば、子どもは成長して状況が変わり、
悩みのようであったことすら忘れていくものなのですね。
私も実際〇か月児だった時の困りごとは?と聞かれても、すでに忘れている・・

1歳をすぎた子どもを持つお母さん方も、そんな風に感じているようです。
1年で劇的に変化した子どもを、感じているのでしょうね。


・・・

今さらながら、マグマグの保温冷ポーチを購入。



よく見るものは、マグポーチながら結構するし、なんかがっしりしててあまり好ましくない・・・
とスルーしているうちに、もはや冬。

このjamilaのマグポーチは、麻100%で軽くて、開閉もマジックテープで楽、
しかも1500円くらいでお手頃。

持ち手は、スナップで片側はずせるので、ダイパーバッグの外側や
ベビーカーにも簡単にとりつけることができます。

ちなみに今使っているマグマグは、teteoの標準サイズですが、
すっぽり入り、サイド少しゆとりがある感じ。


最近は、近場のお買い物ならば、
ベビのアイテムは、マグマグとティッシュ、ミニタオルくらいで出かけていきます。
もう朝昼夜と三食だし、うん〇タイムも大体わかっているので、本当に軽量、楽。
ついぞ1年もたたない以前は、デカデカダイパーバッグぱんぱんで出かけていたというのに・・・
本当に驚くべき成長のスピードです。



いつくるか、いつくるか・・・と思っていた突発性発疹(1歳くらいまでに大体かかる)ですが、
先日1歳を過ぎて、我がベビもどうやら済ませた模様。

というのも、育児書等には「高熱が3~4日続いたあと、全身に赤いポツポツが・・・」とありますが、
我が家は、ちょっと熱あるね~、8度ちょっとか、 というのが約1日ほど、
本人はいたって元気に動き回り、食欲は落ちたものの、
病院行くまでもないね、なんだろう?風邪?と思っていたらば、その後全身に赤いポツポツが→2日で消えました。

高熱がかなり続いてぐったり!という友人もいたので、
こんなに軽く終わって安堵安堵~。

これでひとつ心配事が減りました。
(と言っても、かかるまですっかり忘れていた)

・・・・・

近頃のベビ、

・ばいばい

・お酌

が目下ブームです。


本当に誰にも彼にも、ばいばいしまくり、
道ですれ違う人々、スーパーの通路で会うお買い物中の人々、
レジのおねえさん、病院の先生、近所のママ、子ども・・・
とにかく、出会う人出会う人、ばいばいしまくりです。

しかも、出会ってすぐさま「ばいばい」。
意味は理解しておらぬな、おぬし・・・

スーパーなどでは、ばいばいされた方々が100%ばいばい返しをしてくれ、
微笑んだり、すごいね~!などと喜んでくださったりするので、味をしめたと思われる。


お酌は、実家のじいじに教えこまれ?(笑)、
ビールでお酌、ペットボトルでお酌、日本酒でお酌、
なかなかの手つきであります。(もちろん大人の手は添えて)
さすが半分秋田っ子!


そういえば、先日病院で、予防接種ののち、15分ほど待機していたのだが、
待機場所にあったおもちゃをどうしても口に入れたかったベビ、
何度も私に「だめ~」と止められていたところ、
「あ!」と言って向こうの方を指差すので、何かと見てみたら、
その隙におもちゃを口に入れておりました。

ほんと、いろいろに知恵がついてきたのであります。
面白くて愛おしくて笑ってしまうが、油断もならぬ~



まっしろなゆきとともに


あけましておめでとうございます。

2012年になり、早くも4日です。
年々、お正月のワクワク感とか、らしさを感じなくなるなあ~と、年齢による麻痺?を感じつつも、
新しい年の節目はすがすがしくて気持ちよい。

昨年は、はじめて子どもを産んでの1年で、
はじめてだらけの365日、怒濤の日々と、思いもよらない幸せに包まれていた1年でした。
世の中の母さんという母さん、みんなスゴイ!!と、
なんだか、世の中を見る私の目が180度変わったような、
今までの自分とは真逆の思考や生活に、どっぷりと浸って時間を過ごしました。

家族がいること、家族が増えたこと、友達がいること、
ご飯を食べられて、あったかく眠れること、笑っていること、
そんなことの幸せをしみるように感じていたように思います。

日々感じるいろいろな感情を、そのまま感じて、
なんというか、無理をせずに過ごしていたなあと。
こんな1年は久しぶり、というか、
これまでの人生ではなかったに違いない。

わずか0歳の子どもが、たくさんのことに気づかせてくれました。

人の言葉を借りれば “幸せを感じるスケールが大きくなって” いるのだろうなあ、
なんだか、ある意味達観しちゃって、
ますます大ざっくりに生きている部分もあります。

そして、母というのは強い、の通り、
やっぱり何気に強くなっていっています(笑)。
うむむ・・・


新しい一年もまた、いろんな出来事や出会いに恵まれていると思う。
どう過ごすも捉えるも自分次第。
歩いていくのは、自分しか歩けない、自分の人生。
いつでも、“せっかく”の嬉しさとユーモアを片手に生きよう。


ここ数年、今年のテーマをここに書いています。

今年は、「すこやかに生きる」です。

ご飯をしっかり食べて、わははーと笑って、やりたいことを少しずつやって、
困ったことがあったら工夫をしたり、解決をしたり、感動したり、泣いたり、怒ってみたり、
心も体も循環して、
豊かにすくすくと毎日を過ごしていけたらいいなと思っています。


何よりもまず自分の心と体が健康であらねば、
そんな風に思うのって、30代半ばにさしかかろうとする証ですかね!?笑

あとは近頃めっきりご無沙汰している、美容にも着手していこうか・・・
そんなことを思いながらも、何もつけないほっぺで子どもにすりすりしている時もまた、
とても幸せな時間なのであります。

今年もご一緒いただける皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。


今年のクリスマスは、久しぶりにのんびりしようということで@帝国ホテル。

0~2歳までの赤ちゃんプランを利用したのだが、
チェックインの際に、サプライズで2012刻印入りのテディをいただいたり、
ベビーベッドやガード、おむつ消臭ゴミ箱、おむつサンプル諸々を入れていただいたりと、
子ども連れには何かと〇なステイになりました。

部屋もアップグレードしてもらったようで、
リニューアルした洗い場一体型のお風呂になっていたのが
これまた子ども連れには嬉!

食事はルームサービスのお世話になったりもしたけれど、
何をするでもなく、ゆっくり時間を過ごして、本当~に最近稀に見るリフレッシュぶり。

ベビと密着24時ですが、ちょこちょこ自分なりには息抜きしていたつもりでも、
やはりこの手の場所と時間は、必要だったようだ。
うん、やっぱりそうだ、そうだった。
独り身で、コロコロいろんなところを走ってたときのことを思い出した。
そうだ、やっぱり、どんな時も自分は自分のスタイルでいこう。

そういえば、斜向かいの宝塚劇場では、ヅカファンの方々がいて、
公演前に、胸に名前入りのプラカードを持って立っているのだが、あれはなんざんしょ?
どなたか知ってらしたら教えてください。

・・・

chano-ma@代官山へ行く。

ベビにやさしく、ママ&ベビ、キッズ連れが大多数を占めるお店。
キッズデザイン賞を受賞した、「東京こども星レストラン」でも紹介されています。

トイレも2つとも、おむつ交換台あり!です。


ユニークなフロアは、テーブル席と、大きなソファ席。
足を伸ばしてくつろげるソファ席は、ねんね時期のベビちゃんと、
食事マナーOKの3歳以上?くらいからがおすすめ。
我がベビ(もう、ベビでもないか~)は、ハイハイ&ご飯ぐちゃぐちゃしたい期のため、テーブル席にて。


テーブルチェア(イングリッシーナのfastがお店に用意されている)をはじめて利用してみたのだが、
意外とよいかもよいかも。
足がぶらぶら揺れて、立ち上がることができないため、
食事に集中してくれる感じも。

近頃は、つかみ食べ全盛期を過ぎたのか、
スプーン食べ、私がやりたい!期。

うまくすくって口に運ぶ・・・は稀なのだが、
とにかくスプーンでぽいぽいしたくてたまらない。

途中、うまく使えない自分に苛立って、スプーンを叩きつけ!たりして(笑)。
かんしゃくの起こし方が人間ぽいw

そんなわけで、母さんのお掃除全盛期もまだ続くのであります。


ベビが無事1歳になりました。

当日は、記念の写真撮影や、夜のお誕生会や、
色々あるため、事前準備はぬかりなく・・・と思っていたが、
予想以上にバタバタした1日。


バルーンは思っていた以上に良かった! お部屋の雰囲気盛り上げてくれます~


母お手製のフェルト製ガーランド。久々、出来もしない手芸をやっちまいました。
でも出来栄え合格。
手芸売場にて、ありとあらゆるフェルトを広げ、色の組み合わせに没頭する33歳。
小学生が、気になりつつも近づいちゃいけない、という感じで遠ざかっていった。


大人用、ということで、似顔絵ケーキ。
羽田にて帽子のつばを持った、皆に好評の写真をベースに。


ベビ用ケーキは、ホットケーキ+ヨーグルト+いちご+ボウロの赤ちゃん定番?もので。
すべて既製品。母はデコレーションのみ。
ベビは気に入ったようで、ご飯完食後、1枚の半分くらいは食べてくれました。

一升餅もかつがせたのだが、
ベビはまだ歩けないので、紅白のおもちを1つずつ、身体の前後に秤のように担ぐ感じで。
なんだかわからないなりに、おいしょ!的な表情に、皆大爆笑!


いろいろぜーんぶ終わって帰宅し、ベビはもう夢の世界へひとっ飛び。
そんなベビを見ながら、夫婦ふたりで乾杯。
あぁ、1歳になったのだな、と静かに思っていました。

ベビと過ごしたこの1年に、
果てしなく感じた1日も、あっという間に過ぎた1日も、
思い出たっぷりのこの1年に、
本当に幸せな思いでいっぱいです。

嬉しいときも大変なときも、
私達の家族、友人達、みんなにそばにいてもらったり、
言葉をかけてもらったり、会いに来てくれたり会いに行ったり、助けてもらった1年でした。
大切な人たち、本当にありがとうございます。

そして、ベビちゃんや、
私達の元に生まれてきてくれて本当にありがとう。

いつもそれを思うだけで涙が出てくるのです。

母さん、これからもがんばりますわ。


いよいよ、0歳もラスト1daysとなりました。
感慨深くて、なんだか朝からじんとしたりしている母です。

そんな近頃のベビ、
とうとうはっきりと聞き取れる言葉を発し始めました。

「いないいない・・・(ばぁ)」

「ままー!」

以上の2つ。

基本は、出来ても「いにゃいいにゃい・・・」なのですが、ごくごくまれに、はっきりと
「いないいない」と言います。
キッチンの壁に隠れて、いないいないばぁをいきなり言葉つきでアクションしたので
母、びっくり。

ままー!は、母を呼ぶとき、ごはんを欲するとき、何か欲するとき、に言っていると思われるが、謎。
我が家は、父さん・母さん派なので、“ママ”は頻繁に言っていないはずなのだがな?

ちなみに、なぜかちょっと泣きながら、最近言うフレーズ。
「ひみひみひみ・・・まんま、まんま、まんま・・(泣)」

ひみひみひみ、ってなんでしょな?
と、母と子の問答は繰り返されます。


ほか、携帯ならぬ、スマホ気取りで「もしもし風」を見せるベビ。

携帯だけでなく、四角くて大きめの洋服のタグやメモ帳などを発見した際、
耳にあてて、どやねん~という顔でこちらを見ます。
(しかも、ちゃんとサイドを指ではさむように持ち直して、ほんとにスマホ風!)

四角いものはどうやら耳に当てるようだ、と認識している様子。
大人のやることをよく見ているものざーますね!!!

けっこうちゃんと見てる(聞いてる)な、と思ったのは、
大人が携帯で会話中、「バイバイ」だけでなく、
「じゃあね~」と言っただけで、バイバイの手を振っていること。

じゃあね=バイバイ、という認識。

子のやること見て、我が振りなおせ、の日も近そうです。



すべりだいをぎゃくからのぼってみました~とさ


ベビの冬の防寒着、どの程度の防寒加減のものがいるか悩みましたが、
満場(夫婦)一致でこれがいいね、と狙っていたのが届きました。

パタゴニアのベビーダウンセーター。


※画像お借りしました→コチラ

とっても軽くて、防水・防寒性バッチリ。
ダイパーバッグにも、くるくる丸めて収納できるのが良しです。

サイズはお子様のいる店員さんと相談して、18Mに。
我がベビ現在8キロちょい。
18Mだと、来年の秋冬まで大丈夫でしょう、とのこと。(アメリカサイズ)
現時点では、身頃特に問題なし、袖が長いという感じ。
まだ歩いて移動・・ということはないのですが、
「抱っこだとこれは暑い、ベビーカーだとちょうどいいです」と店員さん。

徒歩できるベビなら、なおお似合いですね!


ベビの師走

仕事をしていないと、手配する、ということからかなり遠ざかっていたことに気づいた。
(お店の予約は別にして)

我がベビ、1歳のバースデーに向けて、
久々に手配し出して、思い出しました。

着々と準備が整っていくのは、やはりワクワクする、楽しいことなのであるな。

インテリア、ケーキ、料理(とはいえ離乳食の範囲で)、プレゼント、写真、
誰とどこでやるか、誰に何を用意してもらうか・・・等々、
師走の雰囲気に加え、久々一大イベントの準備をしているようで、悩みつつも楽しい~icon12


そんな中、近頃のベビはというと、

・おむつの仕分けをおこなう (パンツタイプを床の上、テープタイプをなぜか鏡の前に置いてくれた)

・いろんなものを、父、母に交互に手渡してくれる

・読んでほしい絵本を自ら差し出す

・おもちゃを押しながら、ずいずい歩く

・1人で何秒か立っていられるようになり、出来ると本人もとても嬉しそう

・何か本人なりにものすごいしゃべっている (なん語です)

何か、1歳を目前に、
成長を感じさせることが次々と起きていきます。

あなた、もう生まれてから1年がたとうとしてるんですね。

最近、たくさんの方が出産ラッシュで、ブログを読んだりもしますが、
我がベビの生まれたての頃を思い出して、
なんというか初心に帰ったり、ほわわんと優しい気持ちになったり。

そうそう、1歳も近づくと、基本はほわほわ優しい時間が流れていますが、
そればかりでもいられない、仕付け的な側面も出てきますし、
主に食事に関しては、つかみ食べ・遊び食べ時期につき、
ベビと格闘することもしばし。ホホホ。

今は、つかみ食べを見守りつつ、母もスプーンであげているというMIX状態。
最近は、スプーンをつかんで食べ物をすくう、がしたくてたまらない様子。

先日友人達と行った鰻屋では、
箸袋をスプーンに見立て、友人のお重を掘り堀りする始末。
最後は、あーんと箸袋を口に入れていました(笑)。
気心知れた女子たちで良かったよ。


仕付け、は何歳からするのか、
こればかりは正解も不正解もなく、(ベビが理解できるかどうかは別にして)
その家庭の問題ということで、
我が家は、食事の仕付け、最低限については叱ったりもしています。

叱ると怒る、もまたなかなか難しいところなのですけどね。
新米母も日々トライです。


先日は、私に叱られたことと、眠いのとがあいまってそれはそれは大号泣。
父君が帰宅し、ベビをなだめるも号泣とまらず、
しかし、どれだけ母に叱られても、泣きながら鼻水たらしながらでも
這って母の元へやってきて抱きついて泣き止んだ時には、
私もいろんな思いがあいまって、一緒に涙してしまいました。

子どもってすごいなあ。
ものすごい感情をあじあわせてくれるのだなあ。
こんなかけがえのない存在があろうか。

そんな涙している私達を見ながら、
「なんで俺では泣き止んでくれないんだよぅ」と
父君も涙しておりました。

嘘のようなホントの話。
(ネタではありません)




コップのみにチャレンジよ~


保活の行方

もう、師走!です!
はやいものです。(まったく、ここしばらくの口癖だ)

昨年の今頃は、しんしんと降る雪の中、大きいお腹でせっせと散歩してましたっけ。
いつ生まれるのか、いつ生まれるのかと、楽しみ不安ドキドキ、
でも何か心の底は落ち着いているような、そんな日々を過ごしていたのが思い出されます。

さて、我がベビの1歳バースデーを控え、
職場復帰を目論んでいた私の保活(保育園入園活動)は・・・
先日お知らせがあり、あえなく惨敗と散ったのでありました。
(電話で聞いたのだが、まるで合格発表を待つ気持ちで、ひさびさドキドキしていた)

私の住む、静岡県三島市は、現在待機児童70-80人とのこと。
年度途中の入園はほぼゼロのようで、厳しい状況を市の方からうかがいました。
(世田谷は数百人待ちだと友人から聞きましたが!)

え!三島で!と、ちょっと楽観視していた私は甘かった模様、
なかなか、厳しい昨今の世の中であります。

復帰にあたって相談に乗っていただいたり、準備いただいていた方々、本当にすみません。


とりあえずは!と、
母、ベビともに、起床時間やら生活リズムやら諸々ささやかに整えてみてはいたのだが・・・
そんなことも水の泡と消えました。

なんだか、こう・・・未確定なものに向かって、
身体や心や生活の調子を整えていくっていうのは、難しいものですな。
(しかも、三島市の場合、年度途中入園は、決定後5日後には入園なのです。)

まあ、ここで待機児童の問題云々、語ることなかれ。
世の中の妊婦・働く母・諸々・・・思うところは色々あれども、
どういう中でも、自分とベビのやりようがありますものねー!
これも長い(子育て)人生のうちでの、わずかな一幕。
なんでもどんとこーい!ってな今の心境です。


さて、心機一転、春に向けて過ごすとします。

12月も行事満載。
我がベビを生んでから、早1年か。
私なりの、1年の総決算月です。



絵本

見つけた。

ついに見つけた~~~~~!!!!

と子どものように大騒ぎしたのであった@新静岡セノバ MARUZEN&ジュンク堂 絵本売場。

子どもの頃、ものすごく楽しんで遊びに遊びまくった絵本の
題名も作者もわからず、
実家でももうどこにいったかわからないらしく、
でも、ものすごく楽しかったので、ぜひ我がベビにも見てもらいたいと思っていた絵本が、、、

ついにありました。
セノバの本屋さん、絵本担当の方、とってもナイスです!!

五味太郎の「おみせやさん」。
http://www.ehonnavi.net/ehon/24076/%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%81%9B%E3%82%84%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%88%E3%81%BB%E3%82%8B%E3%81%B7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%EF%BC%89/

ぐるりと自立する屏風タイプの絵本というか、おみせやさんごっこのための道具というか、
これで妹と一緒に、おみせやさんごっこして来る日も来る日も遊んだ記憶。

〇〇屋さん、という顔ぶれは、今となっては少々時代を感じさせる、懐かしいものになってしまうのか。
しかし、やはりおみせやさんごっこは、子ども達の遊びの永遠の定番でしょう。

でもこれ、8000円もするのね!
なんと有難い、誰からの贈り物だったのでしょう。
我がベビにも、もう少ししたらぜひ、プレゼントしたい絵本の1つです。


わたくし第二次絵本ブーム。
不思議なもので、買おうとすると、自分の子ども時代の絵本が次々によみがえってきます。
どんな絵本を読んだか、好きだったか。
何十年たっても記憶は鮮やか!
絵本には不思議な魅力がありますね。
純粋さや、物事の真実や、めくるめく空想世界に浸る喜びや・・・
声に出してベビに読みながら、自分がおもしろー!とか、か、感動・・・となっていることがたくさん。

ベビにも、ちょこちょこと私達が気に入ったものを買って、ベビ専用スペースに追加していっているのであります。

私が好きだった、せなけいこシリーズ。
(特におばけが出てくる「ねないこだれだ?」が好きだった。他に「あーんあん」なども)
最新刊が出ていて、思わず買ってしまいました。(この歌も好き。我がベビもとても喜びます)


この切り絵の風味がなんともいえず、
文章の感じもすごくいいんだよなあ。(「あーんあん」の末文なんて、ほんと最高)

ほかには、この絵本も面白かった。
「だっだぁー」


物語ではない、なん語が並ぶ、声色で面白くなるタイプの絵本ですが、
繰り返していると、絵本なしでなん語だけでもベビは反応して喜んでいました。


仕掛け絵本のミニタイプ。


穴からのぞいたり、自分で開いたり閉じたりできて、
ミニサイズなので操りも自由自在。
これはベビにかなりヒット。


NHKおかあさんといっしょ「ともだち8人」のシリーズも全巻揃えてしまった。


登場人物9人、色々なキャラクターがあるのだが、
ボッチという、ひとりぼっちが好きな子がちゃんといる。
キャラ設定、よく考えられているなあと感心します。


ほかにも、谷川俊太郎×しりあがり寿の「おそばおばけ」とかさ、
「じゃあじゃあびりびり」とか、ステキな絵本がたくさんあるある。
今の自分にとっても、絵本売場は、わあぁ~~となる夢の売場なのです。



babyは、11か月となりましたicon12
師走の足音とともに・・・そろそろbaby卒業の日が近づいてきているのだね。

毎回毎回同じことを思うけれど、
本当にはやかったなあ。はやいなあ。
赤ちゃん時代はあっという間に終わるよ!という先輩方の助言は
まったくその通り!

こわごわ、そっと抱っこしたり、首がぐらぐらしてこわかったり、
おすわりの後ろ横そこら中にクッションをしきつめたり、
とにかく宝物を扱うようだった、たった数ヶ月前のことが、遠い昔のことのよう。
成長していくのは嬉しくもあり、もう二度と出会えないこの子のbaby時代を懐かしく寂しくも思ったりする母なのであります。

11か月の近頃は・・・

バイバイ、いないいないばあ、きらきらぼし(手をきらきら)、いただきますの手をあわせること、などを習得し、
出勤する父君にいってらっしゃいのバイバイをした時などは、
父君「う、うれしいぃ~~~」と感激の余韻を響かせながらドアをしめて出て行きました。

ローテーブルにつかまって歩いたり、ソファにいつの間にかよじのぼっていたり、
出来ることがいきなり増えているな。
指差しをマスターし、抱っこをしてあそこに行け、ここに行けと、指示をしてきます。

人見知りも未だなく、飛行機では後ろの席のおじさんにちょっかいを出して嬉しがり、
レジの後ろに並ぶ人にはニッコリされ、手を伸ばして嬉しがるという。

先日は、抱っこやあやしなしで、ソファやベッドで1人で寝るという、
おっと!ほんとに成長したなあ・・・という様子も見られたのであった。


■最近の生活リズム

・6時半頃 起床
・7時 朝ごはん+ミルク
・10時頃~ お昼寝
・12時頃 昼ごはん
・・(午後のお昼寝はほぼしない)・・
・17時頃 お風呂
・18時頃 夜ごはん
・20時頃 就寝
・2時頃 ミルク

夜中のミルクが復活。
相変わらず飲んだらすぐ寝てくれるので有難し。


インフルエンザは、1回目の接種済。
今年は私も打とうかと思案中。
真夏は猛暑でうっかり出歩くなんてことはできず、それはそれで大変だったが、
冬は冬で、ウイルス系の流行もあるし気をつけないとなあという、
去年の冬は生まれたて、滅菌状態だったからなあ。
本格的冬、初体験に近い。


今のところお気に入りトップ5には入る、パペットくまとピエロで夢中に遊ぶ。
ピエロはお気に入りのあまり投げつけて、両足が紛失・・・
投げつけがブーム。
「たー!」とか言いながら、最終的にはどんなものも投げつけます。
風船を「アターック!」と母が言いながら、アタックさせていたのがここに出たか・・・


そう、もうこんな季節なのです。
2011年残すところあと60数日なのです。

来年の手帳は、とタイトルに書き出したら、過去のおんなじタイトルが表示されて、
もう何度このことをここに書いているのかね。

私は来年もほぼ日手帳。そしてカバーは、これ。

なんか自分でも意外。リバティってキャラなの?と思いつつ、
来年も、ハッピー、心が華やかで楽しみな一年にしたくて、
あとなんとなく、女性っぽさをいいなと思った気がする。
手帳って、こうありたい思いが反映されちゃって面白い。

恒例、Y女史は何にしたのかしらん?

・・・

2011年の手帳の中身は、やっぱり、これまでの手帳とは違っていて、
ベビに関することばかりが羅列していて、
1月のページをめくれば、あの寒い冬、
病室の記憶も、こわごわ自宅ではじめたベビとの生活も、
においも雰囲気も鮮明によみがえってくるなあ。

本当に特別な10か月、のような気がしている。
ライフスタイルの劇的変化とともに、
しかしながら、劇的変化のない日々の幸せを感じていたのは
本当にこれまでにない経験。

子どもは幸せの宝物だということ、
太陽がのぼって、さあ1日がはじまり、夜暗くなると眠るということ、
1日は1日、明日の心配がないということ、
身近な場所の景色、その日の風を感じながら散歩すること、
赤ちゃんを見ながらみんな幸せに包まれて、でも大急ぎでごはんを食べたりすること、
テレビを消した時間がたくさんあるということ、
晴れた日に布団を干したり、床をきれいに拭いたりすること、
近所の人たちと話をすること、
皆健康で生きているということ、

今までとは違う形で、いろんなことを感じながら
あらためて暮らしを楽しめたのがとっても大きい。

もちろん、楽しくて楽なことばかりでもなく、
核家族の母業って、やっぱり何とも言いがたい孤独な面もたくさんあります。
“ママ友”が世に当たり前になっているのもそんな一面からだろう、というのはある。
子育て、大勢でわかちあいながらやるに越したことはないのよね。
今でこそ、自分のペースやスタイルが出来てきたけれど、
初期は大変な思いもあったなあと手帳を見ながら振り返る。

自分が何に幸せを感じるのか、
育休前と今、なかなか両極端な日々を送っている方だと思うが、
それなりにフィットしたり、幸せを感じている自分が、我ながらアジャストしてますなあ~って感じっす。
女性って(って言っていいのやら)、やっぱり柔軟だよ。(現実的とも言えるか)

ひとつ、子どもを産んで思うのは、
無駄なことをあまり考えなくなったなあということ。(クリエイターとしてはどうなの?ってのは置いといて)
どうでもいいや~ということが多くなって、(こだわりがなくなった?)
幸せを感じる度数が増しているんではないかということです。
(語弊があったらごめんなさい!)ケセラセラ!



お・わー!

9か月から10か月は、まさに光陰矢の如し。

ベビは無事10か月となりました。
happyicon12

その間に、、、
自力でつかまり、立ち上がれるようになり、
つかまりながら、1歩2歩と歩けるようになり、
大人の真似をして拍手が上手にできるようになり、
このひと月も嬉しい成長著しく。

キッチンとお風呂まわりが気になる模様。
BFのお弁当転がし、鏡を見てはしゃぐ、ベビ用フォークを持ち歩くのがブーム。
迷いつつ、未だキッチンゲートはつけておらず。
比較的自由に動いてもらっています。

離乳食は三回食になり、
只今の生活リズムは、

・6~7時 起床、朝ごはん+ミルク

・9、10時~ お昼寝

・12時 昼ごはん

・15時 おやつ(バナナ等)

・(お昼寝。しないときも)

・17~18時 お風呂、夜ごはん

・20~21時 就寝


三回食になったら、なんだか一気にミルクを飲む量が減り、
(というか朝しか飲んでない)
あれ?これで栄養足りてるんかいな?・・と思いつつ、
欲しそうでもないので、まいっか、という次第。

食事は、途中飽きつつも、母のリアクション攻撃にだまされてくれているのやら、
最後まで食べきってくれるので、この点は助かり。

大人と同じタイミングで食事となると、離乳食のストックもすごいスピードでなくなっていくことに気づき、
食べられるものの幅も広がった(ように思える)ので、
ここに来て、一気にラフなメニュー選び。
魚系ハンバーグ、スクランブルエッグ、パンケーキ、野菜は角切り茹でただけ等・・。
ちまちま作っていた頃から一転、何か開放されたようにラフ!

ベビ、おいしいサイン?なのか、ご飯を食べると頭にサッと手を持っていく。
私が、おいしいですか~?とほっぺに手を当てていたのを間違えたのか。惜しい。


母業は、ほんと食事と密接、
朝、昼、夜、と常にご飯のことを考えているような気がする。
大人だけの時の食事なんて、食べたいものを食べたいときに食べたいだけ、
外食しまくり、野菜は完全に不足、その頃はそれでOKだったんだけどね。
これからは私が作る食事が、ベビのスタンダード、おそろしいやら面白いやら。
世の母様方、皆すごいでっすicon16



むてきち~ こっちむいてよ~



椅子

これまでハイローチェアに座って食事をしてきたベビだが、
そろそろきちんとした椅子に座らせてみようか、ということで
少し前から夫婦で椅子選びをしていたのであった。

ベビ椅子といえど、ピンキリ、色々あるのだが、
迷っていたのはこの3つ。

・ストッケ トリップトラップ
・ARCすくすく
・マテルナ

はじめは、ストッケの北欧家具らしいシンプルさやカラバリに
やはりこれがいいか~と思っていたのだが、
なんとなく、この直線的で存在感ありすぎ?な感じに違和感出始め、
ARCすくすくも価格安めが魅力ではあるのだが・・・

というわけで購入したのは、マテルナ。


なめらかでコンパクトなフォルムと、木の上質な質感がよいよい。
足部分のデザインが特にお気に入り。
マテルナEUと迷ったけど、あちらはちと背もたれの存在感が気になったので普通のマテルナに。

マテルナとARCすくすくは、国内メーカー大和屋さんのもの。
楽天もアマゾンもなかなか品薄のようだったけど、
残り6点にギリギリセーフ。

ベビの秋冬支度も少しずつまとまりはじめています。



生後9か月

すっかり秋めいてきた。
baby、あっという間に9か月突入。
毎月思うのだが、はやい。本当にはやいなあ。

9か月を迎えるあたりで、たくさんの旧友たちに触れ合っていただいたおかげか、
成長著しく、只今、高速ハイハイ&後追い絶賛展開中。

後方移動ばかり・・・と思っていたのもつかの間、
今や、ダダダ~!と好きなところへ移動しまくり、
どんなものでも投げつけて(叩きつけて?)遊び、
テレビにはかじり付き、
人の遊んでいるおもちゃが欲しくなり、奪い取りあったり、
食事中に眠くなると、ずりずりと泣きながらチェアを落ちていったり(子ども特有のあれ)、
以前と比べて、自我発動、さらにエネルギッシュな日々であーる。

オムツ替えも、寝かせた姿勢は嫌がり逃げ出すので、
おもちゃをかざしながら手際よく~!が必須だったり、
そこはあぶない~!と叫ぶのが日課になったり、
いよいよ、母業っぽくなってきている日々なのであります。

それにしても“後追い”、
他の母さま方が言うとおり、本当に可愛い。
自分の方へ向かって、たたたと進んでくる姿は
なんと言い表したらいいかわからぬ可愛さ。

・・・

最近の生活リズム、

・6時頃 起床
・7時頃 ミルク
・・お昼寝・・(1~3時間)
・11時頃 1回目食
・・(お昼寝1時間~しない時も)
・15時頃 2回目食
・18時 お風呂
・18~20時頃 ミルク
・20時 就寝

夜中の授乳がなくなり、4回食(というか)に。
夜も相変わらず、寝たら起きない点は本当に有難し。

そろそろ3回食。
まだまだ固形ものを食べづらそうにしているので、
様子を見ながらゆっくり進めますか~というところ。
ほんと、これも人それぞれ。

先日、いよいよやってみるか~とストローマグをベビへ。
これまで白湯はすべて哺乳瓶で与えてきたのでどうなるかと思ったら、
はじめはおもちゃらしく取り扱っていたのが、なんと1時間でマスター!
子どもってすごいね。


ずっとやりたいと思い出来ていなかった、
ベビが生まれてからの写真の整理、
先日無事クリア。

あらためて、生まれたときからの写真を見直すと、
なんとも言えないじんわりとした気持ちがこみ上げてくるものです。
たった9か月なのに、
これが卒業入学、節目になったらば感慨もひとしお、納得。

あっという間に成長していくbaby。
日々、無我夢中で、目の前のことをやっていくと1日が終わって、毎日体当たり。
あー楽しかった!だったり、ぷはー・・疲れた・・だったり、なんともない普通の日だったり、
それでも気づくと、いつの間にかベビは成長していて、
私も、同じように歳をとっていっていて、
だからこそ、今のこのベビとの時間を楽しみたいなあと、

NHK「みぃつけたっ!」のエンディング、トータスの唄う、
あっというま!あっというま!あっというまに・・・の曲、
続きは(大笑い~、元通り~)なのだが、
なんだか聴いてると、
あっというま!あっというま!(に子どもは大きくなっていっちゃうんだよね)って
感慨深く聴こえちゃうのは私だけか?



わたしのすきなえほん、どこいった~



市が開催する、後期の離乳食講習会へ参加。

久々会うママ&babyもいて、
びっくり!皆!成長している!
ベビの1ヶ月、数ヶ月はおそろしいほどの密度、を実感。
ベビというか、キッズ風、すでに・・・。

もっとゆっくり成長してくれていいのにな~、とこぼすママ友人。

ほんと、そうだね。
今しかないこの感じをもっと味わいたいのと、
いろいろ成長していくのを見るのが楽しいのと、半々。

皆、悩みもそれぞれ。
離乳食をあまり食べてくれなくて心配、就寝時間が夜中になりそのあとも何度も起きる、
ベッドに置いた途端泣いてしまう、他の人には笑わない子で心配、等々
同じ月齢でも、ベビたちの様子も様々で、
付き合いも浅いのに、悩みも赤裸々に語れる、この「母親」という共通項のすごさと言ったら!

ベビ時代の母業の悩みって、ものすごく大きな悩みというわけではなく(もちろん病気のことなど中にはあるが)、
これってどうしたらいいのかな?、これってどうなんだろう、いいんでしょうか、悪いんでしょうか、
というような、ちょっと聞いてみたいこと、ちょっと共有したいこと、が多くて。
本当に、友人ママたちには感謝です。


私の周りのママたちは、
特におけいこ通い急ぐでもなく、これを機に仕事もやめちゃったわも多数、
自分のペースで、のんびり子育てやっている方が多いような気もしていて、
いわゆる、母になっても働きたい!みたいな方はあまりいない。

母である自分が、ゆとりがあるのがまずは第一、だから仕事復帰はどうなのかなあ、というような話も出てくる。
制度的に復帰が難しい(時短がない、けど旦那さんは遅い等)や、
保育園送迎時に号泣してほんとに可哀相で復帰は断念・・・なんて話も。
中には、私は復帰しないとダメなタイプ。ベビとずっと一緒の生活は厳しいな・・・という方もいるのですが、
その人による、というところも大きいとは思うけれど、
今の世の中的にはどうなんでしょうね? 傾向はあるのだろうか。

ベビたちも“1歳”がそこまで見えてきて、皆、母である自分のこれからについて
考えたり、選択する時が近づいているのだろうと思わせられました。

・・・

最近の、我がベビの離乳食はこんな感じ。



5分粥やら、ほうれん草やらバナナやら、玉ねぎやらささみやら、鮭やらあんかけやら、
まだ料理というより“素材の組み合わせ”を食べてる感あり。

面倒でグラム数も何も計らず、大ざっくりな感じでicon16
毎食ほぼ完食するようになってきたため、母嬉。

離乳食の器をしきりに触りたがり、スプーンも持ちたがり・・・だったので、
先日はじめて、大根スティック(出汁で煮たもの)を握らせてみたところ、
ゆーっくり口に持っていて、かじって食べていました。
これも感激。


歯ブラシ練習?もスタート。
歯磨きは泣く、いやがる、ハードルが高いのだそうで。
保健師さん曰く、歯磨きを嫌がらずやるベビたちは、歯が少し生え始めたこの頃に、
歯ブラシを持たせてみたり、大人の歯磨きを見せたりと、「慣れ」をスタートしていたご家庭が多いとのこと。

そうなんだ。そうなんですねえ。
いずれ自然に、歯磨きなんてしっかり出来るようにはなると思うけれど、
確かに、ベビにとっては、歯が何かもまだわからないのに、
いきなり口の中をゴシゴシされてもびっくりするわな。

ベビのはじめてを1つずつ教えていくのですね。



先日をもちまして~、ひととおりの予防接種を終えたベビ。

長かった!

休みを挟んだとはいえ、なかなか時間がかかったな・・・
参考までにここに記録を。

・・・

●4ヶ月近く(スタート遅かった) BCG

●5ヶ月近く 三種混合①

●5ヶ月 ヒブ①&肺炎球菌① (このとき同時接種)

●5ヶ月 ポリオ①

●6ヶ月 三種混合②

●6ヶ月 ヒブ② (事故があったので単独接種に切り替え)

●6ヶ月 肺炎球菌②

・・(風邪をひき、予定ずれずれ)・・

●7ヶ月 三種混合③

●7ヶ月 ヒブ③

●8ヶ月(夏休みでのびのび) 肺炎球菌③

●8ヶ月 ポリオ②予定


約5ヶ月間で、この回数、予防接種受けにいってたかと思うと・・・
これは育休中だから成せる技か。
ちなみに、三島市、上記はすべて無料接種。

最後の方はブスリと来ても、声ひとつあげなかったベビ。
もうこれでしばらくは終わりよ。

でも少し休んだら、次はインフルエンザ。
1歳迎えたら、MR、三種・ヒブ・肺炎の④、水疱瘡、おたふく・・・
各種取り揃え、お待ちしてまーす♪な具合。
しばしの休憩。


あれ?なんだか・・・

ベビはじめての夏を過ごし終え、9月がはじまり、秋の気配を感じたらば・・・

なんだか、育児生活がずいぶんとラクになったことに気づきました。
(今までも、楽な方だと周りの方々には言われてきたのですが)

何なのだろう。
夏をのんびり楽しく過ごしたモードのまま、のほほーんといるからか、
ベビが大きく成長したのか、
育休生活も残り100日ほど、と終盤めいてきたからなのか、

これまでよりさらに穏やかな気持ちで、ベビと過ごしている自分が。

蜜に過ごす1年も、あと秋冬を過ごせばおしまいか。
9月も行事満載。
楽しみますぞ。

・・・

夏を終えたベビ、
下の歯が1本生えてきました。

中耳炎が治りました。1ヶ月ほどかかった、意外と手強いぜ。

1日だけ高熱も発生しました。何だったのだろう、こういうの多し。

母さんも熱にやられました。1年ぶり、産後初の風邪。
実家、親のありがたみをひしひしと感じた日々。


気づいたら、おもちゃの遊び方が変化してきていた。
おー!これが出来てる、これが出来てる!の発見日々。

本当に、うっかりしてると気づかぬ間に子どもは成長していく。
ということに、時々気づいて、慌てたりしんみりしたりする。


・・・

9月はわたくし、ベビが生まれてからはじめての誕生日をむかえ、
記念すべきゾロ目に!

お祝いのメッセージをくれた皆さん、サプライズで素敵なお祝いをしてくれた家族、
ありがとうございます!



この1年は劇的変化の感動たっぷり1年であり、
これまでにおおよそ感じたことのない幸せを感じた1年であった。

こういう感情が自分にはあったのか、
こんな面が自分にはあったのか、
30ちょい生きてきて、こんなに発見たっぷりな1年はなかったろうと思う。
発見がいっぱいなので面白い日々なのである。

母さんになるってことは、とても幸せなことをさせてもらっているのだとも。
そして、家族ってものが、どれだけ大切で、生きる根幹になっているのかということを。
震災後からも強く感じていることですが、
家族の存在、笑顔、幸せなしには、何をやっても意味ないんだなあ。


独身時代、出産前、出産後の私の顔を見ている旦那さんには、
表情が変わった、と言われます。

ベビを生んでから、もっと素直になれたというか、
ありのままの自分を楽しめている気がする。

捉えている世界が変わったなあ。

これからまた1年、経験したことのないことがたくさん起こるでしょうが、
ベビとともに、家族とともに、味わっていきたいなあと思うこの頃なのであります。




生後8ヶ月

baby、無事生後8ヶ月を迎え、
生まれたばかりの頃なんて、8ヶ月なんてまだまだ遠い先、
もうけっこうキッズに近いベビだよね・・・と思っていたのに、
あっという間にこの日が来るとは!

昨年の今頃は、産休まであと1ヶ月ほどか、という猛暑時期。
あれから約1年ですか。
本当にはやいのだ。
人生なんてものすごいスピードで過ぎていきます。
やりたいことやらねば。

さて、ベビは、夏休みをいろんな人にふれていただいて過ごし、
ますます成長が見られる日々でござーい!

感情の露出も激しくなり、
うきゃうきゃ笑ったみたり、のけぞってギャー!といやがったり、
首をかしげて大人のやっていることをのぞいてみたり、
目についたものすべてに手を伸ばし、
やはりリモコン、携帯、紙の類は興味津々。
おもちゃも1つ2つ破壊。
膝小僧も好きなのか?、時々いきなりがぶ!と噛み付く勢いでなめており。
相変わらず後ろ移動にて、ずいずいーと好きな方向へ移動していきます。

はいはい体制から、1人でおすわりが出来るようにもなり、とても嬉しそう。
絵本もめくれるようになりました。

8ヶ月、ここまで来ると、おすわりして1人遊びしてくれるので母は楽な面も増えますな。

・・・・・

只今の生活リズムは・・・

●6時半~ 起床

●7時頃 授乳

・・遊び・お昼寝・・

●11時頃 1回目のごはん

・・遊び・お昼寝(しないこともある)・・

●14~15時頃 2回目のごはん

●17時 お風呂

●18時頃 授乳

●19時~20時頃 就寝

(●夜中~明け方 1回授乳する時もあり)


離乳食は、2回食はじめて2週間。
2回目のごはんは、1回目の半量からはじめ、今はほぼ同量食べ。

好きなものも少しずつ出てきて、
玉ねぎをじっくり煮込んだもの、パン粥、かぼちゃ、とうもろこしなどをよく食べる。
BFで、明治さんの「緑黄色野菜のセット(ほうれん草&グリーンピース&りんご)」というやつもよく食べます。

離乳食の前や最中にミルクを欲しがる件は、
水分が足りなかった、ということで一件落着?の方向性。
今は白湯をごくごく飲み、
離乳食後のミルクはほとんど飲まない時も。

そういえば、我がベビ、まだ麦茶デビューしてないのよねん。
ま、いっかということで、気が向いたらば。


離乳食って、たくさん食べてくれると、やったー!という気持ちになるのは皆母共通なんでしょうか。
ベビそれぞれに適量がある、好きなものもある、と思いながら、
作ったものをばくばく食べてくれるのは至極の幸せ、というか、達成感。
あまり食べてくれないと、そうですか・・・と、よかれと思ってしたことが裏目に出たような、
残念なような気持ちにもなる、微妙な母心。笑



えほんておもしろー ふむふむ


Profile
Junko
働く2児の母。広告プランナーを経て、現在編集者。㈱しずおかオンライン所属。
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