早くも2012年は半分が終わり、7月に突入。
何が起こるかわからぬ故、
タイミングのあった皆さまにお伝えする・・という形になってしまったのですが、
この度二人目のベイビちゃんを授かりました。
再来月にはおそらく産まれているであろう、我が家4人目の家族。
今は、再び大きく膨らんだおなかと共に、えっさっさと準備をしているところであります。
仕事は結局お休みをいただき、様々な方にご迷惑をおかけしてしまったのですが、
そんな中でも、“おめでとう! 仕事はいつでも出来ますから!”と言ってくださった方々、
本当にありがたかったです。
特に、男性の方々からも今回おっしゃっていただき、とても心強く嬉しかったことを覚えています。
もちろん、生きている中で、どんなことも自分の責任と選択の末なのですが、
迷ったり、悪いなと思ったり、制度の中で右往左往したりすることもある、そんな母道の中で、
いいんですよ!と言ってくださる仲間がいることは本当に嬉しいことです。
また追々、再び突入~のマタニティエピソードを綴っていくとしましょ。
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さて、あっという間に終わった6月もいろんなことがありました。
祖母が亡くなり、リンゴちゃんは1歳半を迎えました。
亡くなっていつも思うのは、吉本ばななさんのエッセイ中の一文。
高齢出産について述べたものだから真逆のようで、そうでない。
ここから引用
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死ぬときはあれほど痛くないといいなあと願うのみですが、そのときは
「この痛みを超えればまた親に会える」と思うのかもしれないなあ。
人間って大義のためには生きていないんですね。自分の生命そのものと、
すぐそばの愛する人たちのためだけに生まれて死んでいくんですね。
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毎回、これを読むたびに、産まれるということと死ぬということについて、
親と子について、本当にそのとおりだなあ、と涙が出てきてしまう。
みんなニコニコの優しさに包まれた家族たちに見守られながらオギャアと産まれてきて、
みんな涙を流して悲しんでいる家族たちに見守られながら命を終える。
みんな親がいて、家族がいて生きているのだな。
これも自分が母になってみて心の底から理解できたことのひとつです。
さてさて、リンゴちゃんはと言えば、
1歳半のお誕生日当日は熱をあげ・・・梅雨当初体調が安定しないこともありましたが、
ますます物怖じせず、ぐんぐんいきます行動力と共に、おしゃべりも発達中。
朝は「おとうさん起きて!おかあさん起きて!」と目覚ましより正確に起こされ、
「まんま、するぅ~」と起床5分で朝ごはんを食べ、
くすぐったりすれば「なんだよぅ~~!」と笑いながら拒否したり、
「おかあさん、ぷりぷり言ってたんだよぅ!!」と言われた日には、
怒りすぎてたってこと?
「じぃじ電話!」と言い実家へ電話をかけさせて喜び、
サッサッとスマホの写真や動画(とくに自分が写っているやつ)を選んで再生したり、
「じゃんけんぽん!あいこでしょ!」「ぴかちゅう、いた!」って、
ぴかちゅうの存在とか教えてないと思うけど、どこで覚えてきたのかい?

ぶーぶーだいすき~
しゅっぱーつしんこー!
お二人目、御懐妊中なんですね。この時期、暑くて大きなお腹かかえ大変ですよね。
私も今二人目7ヶ月で10月予定日です。日々大きくなるお腹と増え続ける体重にいっぱいいっぱいな日々です。
上の子見ながらだとこれまた大変ですよね。お互い頑張りましょう~。
Posted by ☆かぁか☆ at 2012年07月02日 15:50