
womo1月号でもご紹介した、元ドレスキャンプのデザイナー、岩谷俊和氏が手がけるブランド「DRESS33」のコレクションショーを見に行く@富士グランドホテル。
今回、桂由美フランチャイズ静岡finoさん主催で、
初の静岡開催。
アパレルコレクションと、ウエディングコレクション、2ラインのショーと、デザイナー岩谷さんのトークショーがあるとあって、会場は400名以上? かなり熱気ムンムン。
Iさん、finoさんのご好意でフロントローをご用意いただき、
迫力あるショーを楽しみました

ありがとうございます!
美しいものって単純にやっぱりいいな。
ファッション、やっぱり好きだな~~と実感。アガります。
初めてDRESS33のコレクションを見たが、モードだけども、モードすぎず、リアルさがあって、異素材の組み合わせや、アイテムと色のバランス感が好きだなと感じる。
ここにこの分量でこの色があるから、ここにもうちょっとボリューム欲しいなーとか、足し算引き算・・・みたいなことを、私達も日常でよくやってるんだと思うけど、そのバランスがすごく好きな感じ。


アパレルコレクションは、キラキラしたボリューム素材がふんだんに使われて、
色使いもカラフルで春夏らしいものもあれば、ベージュ&グレーのキラキラで大人なものもあって、う~んどっちも好き。見てるだけで幸せ~


ウエディングドレスコレクションは、白ドレスもあったけど、カラフル、黒も!
左側のグレーでボリューム出てるドレス、可愛かった。右側のゴールドに花柄がオンされてなんとも言えない華やかな色合いになってた姫ドレスもカワイイ。
ショー後に岩谷氏本人にインタビューする時間があって、
各社いろんな質問をしたのだけど、それに対する答えの中身もそうだけど、
こうして間近に色々なことを話すことで、表情や雰囲気を見ることで、
遠かったブランドや人がグッと近くなる。
近くなることで、親しみがわく。知ると少し好きになる。
そんな現象がここだけじゃなく、おそらく色んな場面で起こるのだ、と思った。
finoの山本社長も「単なる販売でなくて、デザイナーを好きになって、その人の思いや形(商品)を伝えていくのが私たちの役目」と答えていたが、そこにはモノの前に、人がある。その先に人がいる。
知らなかったことを知るだけで、好きになって、楽しみが広がったりする。
知るっていうことの大きさ。
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